あおぞらフェス単独リハーサル



今晩の寝床はシュラフと毛布です。

その状態でラピュタ見て寝ます。





バルス!


# by asano_ha | 2009-11-20 20:26 | Trackback | Comments(2)

彼は言った。



「せんせいのバイク、ピザ屋さんみたいやなぁ」





ピザ屋



そうそう
実は先生、副業でピザ屋しててな
今もハコの中にピザ入ってんねん。
このハコって魔法瓶ばりの、タイガーばりの保温力やからな
ピザ冷めへんしチーズものび放題やって評判やねん。
でもな、先生インケツやからな
やたら信号とか踏切とかにひっかかるねん。
どんな小さい交差点でも徐行するような、律儀な車が前に走ったりすんねん。
だからいっつも配達すんの遅れるねん。
いくらハコの保温力がタイガーでもな、限界あるねん。
チーズ全然のびひんようになるねん。
でものびひんチーズはのびひんチーズで、それなりに美味しいと思うねん。
みんなチーズはのびてなんぼや、みたいに言うけどな、そんなことないと思う。
何がよくて何がわるいのかなんて一概には言えへんで。
のびたって、のびなくたって
君は君なりのチーズでいればいいのだから…


ってだれがピザ屋やねん!




なんて粋なノリつっこみもできなかったよ。
ごめん、先生アドリブに弱いねん。






ところで
あおぞらフェス行きます!
という
遅すぎる参加表明をこっそりしておく。

# by asano_ha | 2009-11-19 20:37 | Trackback | Comments(3)

だめ!ぜったい!



自他共に認めるんだかどうだか知りませんがカカオ中毒です。


むかしっからチョコレートをよく食べます。

明らかに糖分とりすぎなのだけれども
目についたが最後
どうにも食べたくなって
ポリフェノールがどうたら言うて
正当化してごまかしごまかし食べてます。



そんな私が久しくチョコレートを食べていません。
別に、断とうと思って断ってるわけじゃありません。

いろんな要因が重なって、結果的にチョコレート断ちに成功した次第です。

チョコレートを見ても何とも思いません。
カカオ中毒からの真の回復です。
もうカカオに手を出したりしません。
これからは自由に生きていく。






今日職場でもらったおみやげのお菓子の封を開けるとチョコだった。

おいしかった。



こういうの呼び水って言う。



こうやって様々な依存症患者が生まれるのですね。
さぁチョコレートのおいしい季節到来です。


# by asano_ha | 2009-11-18 21:15 | Trackback | Comments(3)

そんな季節



歳をとるにしたがって
歳とかどうでもよくなる。

他人のも、自分のも。



1歳2歳の差がおおきかった10代。
はたち越したらそんなちっぽけな尺度はなんの意味もなくなった。
しまいには人の、年齢ではなく干支をたずねるようになった。

ひとまわり、ふたまわり違っても、
別に、だからどうってこともない。
ようになった。
そのようになった。



勢い、自分の年齢を忘れるようにもなった。
そのようになった。

さらに、自分の誕生日もそのようになった。


なんていうか、自分の誕生日なんて
大海に浮かぶちりめんじゃこのようなものに感じる。
大海にちりめんじゃこは浮かばない。
もちろん浮かばない。
それは言わない約束である。


とにかく
自分の意識の中で
それくらい日常に埋没してしまうものになったなぁ と思う。

それくらい日常が大切になった とも言える。





というわけで免許証更新要請のハガキが来ました。


来月あたり
「免許証更新ツーリングin羽束師」を開催します。

免許証を更新する人は、ハガキ持参で現地集合してください。
待ち時間の暇つぶしに星新一の本とかも持ってくるのがベターです。
基本的に終日自由時間です。
そして流れ解散です。

いっしょにあのベルトコンベアーに乗せられてるかのようなムダのない機械的な対応を体感しましょう。




事故やトラブルは自己責任でお願いします。

# by asano_ha | 2009-11-17 21:41 | Trackback | Comments(2)

電気毛布



「電気毛布ってなんですか?」って聞いたら
「電気毛布知らないの!?」ってすごいびっくりされて

すごいびっくりされた事にすごいびっくりした。


びっくりの応酬。



知らないですよ。
そんなメジャーな毛布なん。

# by asano_ha | 2009-11-16 21:30 | Trackback | Comments(4)

触れた。



その出会いはINOBUN北山店B1フロアにあった。


もうフロアに入った瞬間わかった。
ここには私の買うべきキーホルダーがあるに違いないと。


果たして、ひときわ輝く逸品はそこにあった。



きのこである。
がま口である。
布製である。
ちょっと大きめである。

何を取ってもうってつけなのである。
あつらえた様にピッタリなのである。
これ以外考えられないのである。

即買いである。


出会いを待っててよかった。
これでもうカギなくさんですむわ。
ありがとうINOBUN。さすがINOBUN。
女子の聖地INOBUN。





そのあと小栗商店で、いいだけバカにされました。

そんなにヘンですかね。


このきのこ食べても大きくなりませんから。
素手でブロック壊せませんから。

黄緑色の弟いませんから。


# by asano_ha | 2009-11-15 21:44 | Trackback | Comments(3)

カブのカギの話



とにかくよくカブのカギをなくす。



たとえば、なんかのツーリングで
今から出発や!っていう時になくす。

たとえば、関宿で
今からショートツーリングや!っていう時になくす。

たとえば、この前の小豆島で
今からキャンプ地を出るぞ!っていう時になくす。



たいがい、本格的に紛失するんではなくて
ハコの中かカバンの中か
はたまたシュラフの中に入ってる。
(シュラフの中に入ってる場合、発見に一週間要する)

だからそんなにいちいち慌てる必要はない。



でも、その都度かなり慌てる。

カギなくなった!
と心で叫んで寡黙に慌てる。


いつもはぞんざいに扱っていたカブのカギの大切さに
その時になって初めて気付く。
カギを探す私の姿を見つめる冷ややかな周囲の視線がビシビシとつきささる被害妄想に襲われて胃がキリキリと痛む。
ごめんなさい、ちょっと待ってください。


そんなことを繰り返して早5年。
いいかげんにしようと思う。



「ちょっと大きめのキーホルダーをつける」
これが5年目の私の解決策である。


今つけてるキーホルダーは、キーホルダーっていうか、しおりだ。
革製のしおりが可愛かったから、キーホルダーにしてるだけだ。
しおり出身のキーホルダーは、それはもうぺらっぺらだ。


カギに存在感がないからいけないのだ。
カギに存在感があったら、なくすことだってなくなるのだ。

あぁもう間違いない。

これでカギをなくすこともなくなる。
被害妄想で胃を痛めることもなくなる。
万事うまくいくはず。





そして小豆島から1ヶ月経つ。

いまだにカギには、しおり出身キーホルダーがぶら下がっている。



琴線に触れるキーホルダーとの出会いがまだない。

はよせんと、もういつカギがなくなっても不思議ではない。
はよせんと。

そう思ってまた胃がキリキリと痛む。


# by asano_ha | 2009-11-14 19:49 | Trackback | Comments(6)

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