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あさのは

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夏の終わりにコウモリ飛んだ



今週の月曜日。
家の中でコウモリが飛んだ。

3匹。





正直、コウモリはそんなに怖くなかった。
強がっているわけではなくして。

だってコウモリはほ乳類やし。
何だかんだ言うても、ほ乳類かどうかって大きな分かれ目やと思うし。


ハブが殺されるのは見られても、マングースはなるべく勝ってほしいと思うし。
それが人の性やと思うし。
モコモコしてて温かいほ乳類は仲間やと思うし。

だからもちろんコウモリだって仲間やし。
「羽根があるから」なんて言って仲間はずれになんかせぇへんで。

琵琶湖博物館で見たコウモリの骨は、正直かわいらしかった。
ヒトの骨のミニチュアみたいで、めっちゃかわいらしかった。

だからコウモリは怖くない。


ムカデやゴキブリが家の中をウロウロするより断然コウモリがいい。
同じほ乳類でもバイ菌だらけのネズミとはわけが違う。

コウモリはそんなバイ菌なんか持ってないはずだ。





ところが「コウモリは狂犬病を媒介するらしいで」という母の一言によって事態は急変した。


コウモリこの野郎 根こそぎ駆除してやる





いろいろ調べてみると
「日本のコウモリから狂犬病に感染することはかなり稀」とのことなので
そこまで神経質にならなくても良い気がした。

でも気色悪いものは気色悪い。
コウモリこの野郎気色悪い。


とりあえず小梅(犬)の狂犬病予防接種に行ったり
夜にラジオを聞きながら寝てみたり
(ラジオの電波?はコウモリの超音波を狂わすらしい)
もうもうと、蚊取り線香を焚いて嫌がらせしてみたり
蚊取り線香がポトリと下に落ちる音がコウモリの羽音なのではとビクビクしたりしていた。




そして5日たった。

その効果の程はよくわからない。


よくわからないが一週間で、とりあえず5匹は確実に現れた。
現れたコウモリは、その都度、窓を開けて外に出しています(母が)。


外に出した分、家の中のコウモリが減ってると思いきや
実は毎回同じコウモリが出たり入ったりしてるのではという説も浮上中。

我が家がコウモリの寮疑惑。




とりあえず火曜日に焚いた蚊取り線香のニオイが
部屋や髪の毛や、いろんなものに染みついて取れない。


コウモリの生態と
蚊取り線香のニオイの取り方に明るい方がいらしたら
アドバイスお願いします。
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by asano_ha | 2011-09-02 11:24
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