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あさのは

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我が家のG対策2013



我々は夫婦ともどもGが嫌いだ。


しかし我が家はGがよく出る。

Gを食べてくれると言われる種類の巨大クモ(通称ベッカム)がいるのにもかかわらず、Gがよく出る。

ベッカムの食欲<Gの繁殖力 である。



そんな我が家の対策はもっぱらホイホイとブラックキャップ。
そして出くわしてしまったら、プシューして退治。


これをベースに、我々は妙案を思いついたのだ。
それは「賞金稼ぎ制度」。
賞金首はGである。



「Gを退治してビニール袋に入れて捨てる」
          ↓
家計から400円支払われる。



もし大嫌いなGを見つけてしまっても、400円手に入ると思えばがんばれる。

そしておこづかいほしいな~と思ったら我々は積極的にGを探すだろう。
あのチャリのパーツほしいな~と思った夫は積極的にGを探すだろう。
ジャイアントコーン食べたいな~と思った私は積極的にGを探すだろう。


Gはいなくなり、我々の懐は潤う。一石二鳥ですぜウヒヒ。
(家計が火の車になったら値下げ予定)



大人をやる気にさせるためには多少の金銭がからむ、というお話。


あとはベッカム、もっとがんばれ。
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by asano_ha | 2013-07-22 22:08 | 日々 | Comments(2)
Commented by meg at 2013-07-22 23:01 x
我が家も先日、出ました。G。
連日3匹も。

前職が飲食店勤務だったので、よくGを見ました。
お客様に指摘され、大嫌いですが倒さねばと思って涙を堪え震え、えづきながら退治しました。
お客様に心配されました。


しかし、いつから奴らを「G」と呼ぶようになったのでしょうか?
結構、みんなに通じますよね。
Commented by マイケル at 2013-07-23 08:57 x
最近露骨にゴキブリって表記してるのも、あんま見なくなりましたね。
イニシャルトークです。井上公造です。

飲食店はきついですね…!食べ物扱うと、どうしたって寄って来ますよね。
でも店員さんがえづきながら退治してはったら、変わりにやってあげたくなりますね(笑) そら心配だったことでしょうに。
あの黒光り、体の薄さ、素早さに加えて、飛ぶ能力。
あいつら最強なんでしょうか。
誰か頭のいい人が、本気で絶滅にむけて動いたら、一瞬で絶滅しそうな気がするんですけどねぇ。
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