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あさのは

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長女の幼稚園選びについて


昨日突然39度の熱が出た長女。
さんざん機嫌を悪くして、夜中にうなされて起き、
なんやかんやとあって、今朝は平熱になったものの、今度はだんなが調子悪いです。
あるあるやな。

長女は今月の中旬からプレに通っているので、風邪をもらってきたのかもしれません。



もう一回言ってみよう。


長女はプレに通っているので風邪をもらってきた。


言ってみたかった。プレって言ってみたかった。




長女は来年4月から幼稚園に通います。
その幼稚園のプレに、週2回行っています。
とは言っても、まだまだ親と離れられない長女。
2時間ずっと、わたしが長女専属の先生と化し、つきっきりで相手しています。


プレの話は置いておく。
今回は幼稚園選びについて書く。
我々の幼稚園選びには、いつくかの「予想外」がありました。



予想外①思ってたより、周りは早くから幼稚園選びをしていた


我々が本気で幼稚園選びに取り掛かったのは今年の春。
長女2才4ヵ月とかそのくらい。
そのスタートがまず遅かった。
1才台のうちから始めておくべきだった。

というのも、「プレの受付」というものが、その時点で終わっていたのだった。
(たぶん、早いところだと前年の秋とか)
そのことに気付いたときの焦りというか、出遅れ感というか、「もしかして幼稚園に行けないかも」という悲しみ。

まぁ実際早くに動き出しててもプレには行かせてなかったと思うけど(どないや)
「どんな幼稚園があるか」くらいはホームページでも見て知っておくほうがよかったな~とあとあと思った。
(そんな我々は、願書受付の1ヵ月前に市内の幼稚園をバタバタと調べなおした…)


予想外②思ってたより、行かせたいと思う園がなかった。


「もしかして幼稚園に行けないかも」→「もう入れるところならどこでもいい!」

とも思ったけど、調べれば調べるほど、グッとくる園がない。
グッとくるどころか「ここに入れるなら2年保育でもいいから市立がいい」とも思ったほど。

具体的な条件としては、

・給食とお弁当は半々が理想
・チャリで行ける範囲で、バス通園
・大人数すぎない

などなど。
「チャリで行ける範囲」という条件で5園くらいに絞られたけど、ホームページで雰囲気を見るかぎり、なんか「あれもこれもやります!」みたいなグイグイ来る感じがちょっと引いた。引く園が多かった。

ひらがなが書けるようになるとか、絵がうまくなるとか、英語と親しめるとか、礼儀とか、そんなんどうでもいいねん。とにかく気のあう友達でもできて、毎日楽しく通えればそれでいい。のびのびやらせてやってくれ。


結局いくつかの条件は満たせなかったけど、いちばんしっくりくる、私的に「ひとめぼれ」の幼稚園に願書を提出することを決意したのでした。



予想外③定員を超える入園希望者がいた場合「先着順」


願書受付日の前日から並び始めるなんて、大都会の、人気のある、お金持ちの子どもが通うような幼稚園だけのはなしかと思っていた。

前日ではなかったにしろ、夫は朝の4時半から並んだ。

それでも4番目で、なおかつ思っていたより枠が少なく(兄弟枠、プレ枠が優先されるため)ギリギリだった…


最後まで候補にあった3園のなかで、「先着順」は2園、「抽選」は1園だった。
先着順の方が公平かもしれんけど(こっちのがんばりでどうにかなるし)ドキドキするよなー。


願書提出日の10月1日のはなし。
夫と私は3時45分に起床。

予想外④並ぶのにふさわしい「椅子」がない。
予想外⑤夫が急に電動自転車で行くと言い出すが、充電が14%とかしかない。
予想外⑥夫が道中で買ったホットコーヒーは、幼稚園での待機場所が暑くて飲めない。
予想外⑦水筒にお茶を入れていたのに忘れていく。
予想外⑧携帯も忘れていく。

ネットして暇をつぶすこともできず、わたしに連絡もできず。
わたしは夫が帰宅する9時半まで状況がわからずソワソワソワソワ…
帰って来て「いけたで!」の一声を聞いて玄関に倒れこみましたまじで。




そんなこんなの「我が家の幼稚園選び」のはなし。

大事なことは「はやめはやめの行動」と「携帯は絶対忘れない」だ。
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by asano_ha | 2015-10-25 21:22 | 子育て
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