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あさのは

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いちご狩りに行って来た2017


いちご狩りに行って来た。
うまれてはじめて、いちご狩りに行って来た。


今回訪れたのは八幡市にある「おさぜん農園」というところ。
なぜここを選んだのかというと、「ともだちが行っていたから」だ。

なにぶん初めてのいちご狩りなので、どの農園が信用できるのかわからない。

「信用できない農園」が存在するのか知らないが、ぜんぜんいちごないやんけ、とか、いちごあるけど全部青いやんけ、とかいう悲しい事態がおこりそうな気がしたので(インケツ)ここは口コミで確実なところをチョイスした。


大人2000円
3才〜小学生1500円
という値段設定。
2才の次女は無料。

4人で5500円。
たっけーなー。

4才の長女と、小学6年の男子が同じ1500円とられるのは解せない。
そこもうちょい細かく区切ってくれへんやろか。


かばんの持ち込み不可で、持ち込みたい荷物(貴重品、カメラ等)は農園の透明のバッグに入れなければならない。
あの、小学生のプール用のバッグみたいなやつ。超スケルトン。
いちごをこっそり持って帰らせないためなのはわかるけど、なんか気ぃ悪いぞ。
他のところもそうなのだろうか。


50分で食べ放題ということで、ビニールハウス(暑い)に入ってスタッフの方にいちごの採り方をレクチャーしてもらいスタート。

念のために前もって「いちごを採るための糸切りばさみ」と「練乳をスムーズにつけるための紙コップ」を持参してきたのだけれど、結果糸切りばさみは不要、片手でいちご簡単にとれる。なんだったら2才の次女でも上手に採れる、あんた前世いちご農家?と思うくらい簡単に採れる。

練乳を入れた紙コップをひもで首からぶらさげ、こどもが自分で練乳をつけられるシステムを夫が考案。
それはとても良いアイディアだったけれど、結果的に練乳いらんってなった。
なぜならいちごが甘いから。
我が家でいちばん甘党の長女も、最後は練乳なしで吐きそうなくらい食べてた。


紙コップを首からぶら下げる技は、練乳入れよりも「へた入れ」として大活躍。
「へた入れ」用の紙コップは農園からくばられるのだけれど、

さぁ想像して。

それを片手に、もう片方の手でいちご採って、こどものいちごのへた取って、たまにスケルトンバッグの中からカメラ取って撮影する、というのはなかなか面倒くさい。


ところが!

へた入れを首からぶら下げるだけで両手があき、とてもスムーズにいちごを食べることができる。
へた入れを首からぶら下げるだけで、食べられるいちごの量は1.6倍増しになる計算だ。
へた入れを首からぶら下げて、今後いちご農園荒らしとしてその名を轟かせようと思う。



50分の時間制限の、およそ25分くらいの時点でおなかいっぱいになった。
50分ってけっこう充分な時間やった。
残りの25分間でもういっかいおなかを空かせて、最後結局かけこみ食べして終了。

終了してから、ひとつのビニールハウスのなかに何種類かのいちごがあったことに気づいた。
おっと。同じところでずっと食べてたよ。おっとっと。



いちご狩り。

ぜったい2000円分のいちごをスーパーで買って来た方がお得やって!とおもってたけれど、そんなことなかった。
採るのが楽しいし、なにより甘いし。甘いのみつかるとめっちゃ嬉しいし。
4人で5500円の価値あるかも。


あ、来年は7000円か。
たっけーなー。



余談ですが、おさぜん農園。

お手洗いが簡易式というのか?工事現場とかにあるようなやつだった。
もちろん和式。
うちの長女ふくめ最近のヤングは和式で用を足せないので、そこはぜひとも改善してもらいたいなーと思う次第。
いちごたらふく食べると尿意もよおすしね。

長女はその日〜翌日にかけて、異常なペースで尿意をもよおし、過去最多数のパンツが洗濯されましたとさ。
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by asano_ha | 2017-04-13 15:17 | こどもとおでかけ
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