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あさのは

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カテゴリ:日々( 105 )

ブログの雰囲気を変えてみました



30代に突入して違和感が出てきたもの

 ↓

・小花柄の服
・カブの箱の模様
・ブログのスキン


ということで、今のテンションにもっともしっくりくるスキンに変更しました。
これ見ると今のテンション低いな。

カブの箱も近々撤去予定。
箱は便利やったけど、もともとキャリアが好きなので(キャリアの見た目が)箱なしでがんばってみる。


小花柄はもうほとんど着ていません。
今は無地のものが着たい気分(どうでもいい情報失礼)。

着なくなった服の処分はまだしていません。
もしかして卒乳したらもうちょっと目の落ち窪みがマシになって昔着てた服が似合うんでないかなーと淡い期待を抱いているもうすぐ31歳の自分。


もうすぐ厄年か。
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by asano_ha | 2015-11-29 22:49 | 日々

トットリ・シマネ3



【10月10日 土曜日】

宿から高速で1時間ほど走り、島根県出雲市の斐川町というところに。
そこに私の父方の祖母が住んでいる。
祖母に会うのは5年ぶりくらい。
わたしが結婚・出産し、なかなか島根には行けない状況のなか祖母も病気になったりして、
会いに行きたいけど、正直もう会えないんじゃないかなーと思っていた。
今回東京に住む姉が私用で島根に来ることになり、この機会に!と一念発起した次第。
これがこの旅行のメインイベント。

長女はひいおばあちゃんのお家で栗拾いを満喫。
できなかったブルーベリー狩りのかわりやで。


わたし自身小さいころから島根にはよく帰省していたので、
いまだに田んぼの香り・ストーブの香り・線香の香りなどをかぐと島根の田舎を思い出す。
島根は愛着のある特別な場所です。
祖母が元気なうちに、それも、夫も子どもたちとも一緒に来られてよかった。

タントでもN-BOXでもなくノアを買ってよかった。ロングスライド万歳。


祖母の家をあとにして、斐川公園で、誰の試合なんだかわからない野球の試合を見ながら昼食。
また小一時間かけて大山へ帰り、宿のほん近くにある「森の国」というアスレチックパークへ。





ここの楽しさが尋常じゃなかった。





もうここを目的に、もう一回鳥取行きたいと思ってる。
おばあちゃんごめん。うちら森の国が楽しすぎて島根寄れへん。


だって、だだっ広い敷地にいろんな遊具が放り投げたようにおいてあり、ながーいブランコとか、くるくる回るシーソー(これがいちばん楽しかった)とか、ギコギコこいで動かす電車とか、回り切れなかったけどたくさんのアスレチックとかがあるんだもの。
引っ込み思案な長女も「じゅんばんこイヤ!」「帰るのイヤ!」と、閉園するまで居座ったもの。
いっぱい遊んだもの。


でも、どれが一番楽しかった?って聞いたら、最初にチョロっとやっただけのフリスビーだと。
もっとあったやろ。フリスビーかよ。



【10月11日 日曜日】

スピード違反で捕まることなく帰宅。



おしまい。
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by asano_ha | 2015-10-21 22:08 | 日々

トットリ・シマネ2


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【10月8日 木曜日】

宿の近所に、ブルーベリー狩りができる農園があることのこと。
本当は9月下旬で終わってしまっているが、事前に電話をすれば大丈夫とのことなので、数日前に電話で確認し、いざブルーベリー狩りへ。

ところが実際に行ってみると、受付はシャッターがおろされ、電話をしても誰も出ない。

前もって電話していたのに、と夫は少し憤慨。
そのとき「車に乗る乗らない」でイヤイヤを爆発させた長女に、私は大憤慨。

そして長女は「言うことがコロコロ変わると、おかあさんは怒る」ということを学んだ。


ちょっと百斤に行きたくて、最寄りのイオンまで行った。
ちょっと百斤に寄って帰るつもりだったのに、
イオンのわいわいパーク(わくわくパークかも)というところが楽しすぎて、うっかり4時間くらい居座った。

なにがそんなに楽しかったかと言うと

・600円で遊び放題
・乳児をハイハイさせ放題
・ボールプール、お店屋さんごっこ、ショベルカーなどなどのたくさんのおもちゃがある
平日の鳥取のイオンばり空いてる

という点。
特に空いてるというのは都会人からすると大変魅力。
大日のイオンは渋滞が出来てて入れたためしがない。


この日の夜はイオンでお刺身を買って帰って食べた。おいしかった。



そういえば前日、ホストの方に「お風呂のお湯がチョロチョロしか出ない件」を伝えていた。
そしたら迅速に対応していただき、「水道管(?)にゴミがつまっていた」らしく、チョロチョロは改善された。

そして、お風呂の(カランと言うのか?)シャワーごと違うのになっていた。

昨日使ってたシャワーじゃない!!ってなった。
ラピュタ風に言うと「さっきのロボットじゃない!!」という感じ。
びっくりした。
カランも自分でかえられるウナギの寝床人間おそるべし。



【10月9日 金曜日】

長女のうんちが出るやら出ないやらの難関を乗り越え、大山トムソーヤ牧場へ。
(子どもの排便というのは出かけるにあたって難関になってくるのねぇ)
受付に人がおらず、ビールの飲みさしが置いてあった。ここはハワイか。
すいませーんというと、おじさんが出てきた。
酒気帯びだったかどうかは確認できず。
100円でヤギ・ヒツジの餌を買い、飼育員のかわりに餌やりの業務をこなす。

14時くらいまでだらだら遊び、そのあと、夫が見たいと言いはった風車を見に。

以前夫がひとりでカブに乗って鳥取にきた際「見たであろう」風車なのだそう。
でも見たことは覚えていないのだそう。
だから見たかったのだそう。
張り切って写真を撮る夫と、それについていく長女。
わたしはさして興味がないので後部座席で次女とダラダラしていた。
風車がめっちゃ回っていたので、夫は「これは電気で回っている」という結論に達していた。


この日の夜、宿のストーブの灯油がなくなり(寒いのにストーブしか暖房器具がない)、
灯油のポンプには穴が開いており、
夫がビニールテープでポンプを修理し、灯油を入れてくれた。
その間にわたしは冷えてお腹を下した。

お腹下してる最中に、地下の風呂に子どもを入れる業務は苦行。



つづく
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by asano_ha | 2015-10-17 21:56 | 日々

2才児0才児と行く、鳥取島根旅行記


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四泊五日で鳥取・島根旅行に行ってきた。
日本一人口の少ない県・鳥取が、べらぼーに楽しかったので記録する。


【10月7日水曜日】

10時に大阪を出発。
子どもたちは車中で昼寝。
私は後部座席でまったり。
夫はスピード違反でパトカーに連行と、なかなかの滑り出し。

子どものお昼寝がおわり、蒜山のサービスエリアで昼食。
サービスエリアでしか食べることのない、あの自販機で買うごはん。
好きやわ~。自販機で買う焼きおにぎり好きやわ~
長女がフライドポテトが食べたいと言うので買ったら、370円でマクドのポテトSくらいしか入ってなかった。
食べるプラスチックとは品質が違うと信じて食べた。


15時半、宿に到着。
大山のふもとは、ちょっと寒い。

ホストのおっちゃん(airbnbを利用)が、「前から見たとき」と「横から見たとき」の印象が違う人だった。
前から見たら小峠みたいやったのに、横から見たらプロレスラーやった。
奥行きのある体格だった。
「ウナギの寝床人間」と呼ぼう。


晩ごはんの調達に向かうが、店がなくて焦る。さすが鳥取。
20分くらい車で走って、やっとポプラを発見。
コンビニでご飯を買うのはもったいない気がしたけど、背に腹は代えられない。おでん購入。

いや~晩ごはん買えてよかった~と走り出したら、ポプラの向かいがスーパーだった。こんちくしょう!


宿に帰って晩ごはん。
冷蔵庫もレンジもあるのでなんでも出来る。
(ただし刺身醤油のふたはカビている)

お風呂は地下にある。
玄関の土間に、地下に通じる階段があり、そこを下りていくとボイラー室(?)があり、その先がお風呂。
(つまり、一回靴を履いていかなければならないという「外感」)
遠い…寒い…
脱衣所には蛾がいる。
浴室にもなんかいそう。
しかもお湯がちょろちょろしか出ない。
たくさん出そうとすると水になる。
ちょろちょろお湯を入れてる間にお湯冷める。
凍える思いで娘二人を入れる。これは苦痛。
ただシャンプーリンスが異様に髪サラサラになるやつやった。
ウナギの寝床人間のおっちゃん、なんのシャンプー使ってるんやろ。

子どもたちは違う環境でも問題なく寝てくれた。


一日分書いたらめっちゃ長くなった…

需要ないけど、つづく。
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by asano_ha | 2015-10-17 00:41 | 日々

夏が終わって嬉しくてたまらない人間がここにいます



エアコンをつけなくても涼しいことが、こんなに幸せとは。

ここ数年めっきり夏が苦手になってしまった。
20代半ばのときは、そんなことなかったのになぁ。


7月10日から始めた「毎朝ピクルスを大量摂取する生活」は、もうすぐ2か月目に突入する。
肌がつやつやになったりお通じがよくなったりするのかなと期待したが、
今のところ、これと言った変化はない。
変化はないが、先日会った鍼灸師の友人に「体冷やすよ」と言われた。

ガガガガガガビーーン

死語と言われても、今の気持ちの表現はガビーンでしかない。

せいぜい根菜漬ければと言われたので、次からは人参を気持ち多目にしてみるよ…ガビーン…


今日は次女の後期検診だった。

次女は今生後10ヵ月である。

彼女は生後9ヵ月に躍進し、ズリバイ・ハイハイ・つかまり立ち・パチパチ・ゆびさし・イナイイナイバア、果ては「バイバイと言いながらのバイバイ」をするようになった。もう喋るんかや…
先日はシールを誤飲し(立体感あるやつ)、今日はカッターの刃を誤飲したかもしれないと言って親を震撼させた。たぶん単なる糸くずでした。


そんな成長著しい次女は「筋肉質ですね!」という先生の評価をいただいた。
こんな赤ん坊で筋肉質とかあるんやな。
それを夫に報告したら
「筋肉質っぽい顔やもんな!」と言われた。
筋肉質っぽい顔ってどんな顔やねん。
なんかわかるけど。
ムキムキの体に次女の顔合成したらしっくりきそうやけど。


そんなムキムキ次女は、わたしの膝枕がお好きな様子。
1mくらい離れたところからハイハイで来て、膝によじ登ってコテンと寝ちゃう次女はかわいすぎる。
眉毛うすいけど。


明日は長女の幼稚園の説明会第一弾。
第一弾とか言ってるけど、第二弾までしか予定ない。

入れなかったらもう公立でいいんや。
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by asano_ha | 2015-09-04 21:56 | 日々

カレーうどん



朝7時から3時間も、近所の神社の草引きに行っていた夫を大いに労おうと作ったカレーうどんは腐っていた。


なんもいえねぇ
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by asano_ha | 2015-08-08 13:55 | 日々

老けたと思う


久々の更新が、自分がいかに老けたかという話で申し訳ない。


早速ですが、わたしは花柄の服が好きだ。
特に小花柄が好きだ。
そして、それなりに似合っていると思う。
似合っていると思っていた。


それが次女を出産してから、なんか微妙になってきたのだ。

鏡を見て、なんかしっくりこない自分がいるのだ。

顔と服がマッチングしていない。

わたしはびっくらこいた。そしてショックだった。



これは、30歳になって単に見た目が老けたからなのか。
出産を二回経験して、育児疲れも手伝って、心身ともに老けたからなのか。
「もうヒールのある靴なんて履かへんわ」と、ゴミ箱にハイヒールを投げ捨てた心境が花柄に違和感を覚えさせるのか。

わからないけども、とにかく似合わない。

ショックだけれども、でも気付いてよかったな、気がつけてラッキーだとも思う。


この違和感を大事にしなければ、「昔似合ってたものを今でも似合うと思い込んでるおばちゃん」になってしまう。
顔も体型も、好みすら変わってるのに、今の自分を認めないおばちゃんに。



今の自分は、化粧もスキンケアも睡眠も、満足にする時間がない子育て中の三十路母ちゃんや。
マニキュア塗ってちゃんと化粧してピアスつけて、カブにのってふらっと出掛けたり友達と飲み歩いていたわたしはもういない。


花柄は似合わなくなったけれど(そして自律神経もイカれたけれど)、わたしには優しい夫と、つっこみ上手な長女と、頭が犬臭い次女がいる。
今の自分のポジションも好きだ。

それだけでいいのだ。

そんな30歳5ヶ月の夏。




ここまで書いておいて「お前ハナっから花柄似合ってへんで」と思われる方がいらしたらごめんなさい。
そこ思い上がりやったらすんません。はずかしい。
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by asano_ha | 2015-05-29 14:43 | 日々

2014年おわり


ご無沙汰しております。

次女を出産し、バタバタな毎日を送っております。

半分腐った牛乳で作ったクリームシチューと
半分腐った牛乳をかけたシリアルを食べながらの更新失礼します。


【近況】

・約10年使っていた財布が限界を迎えた

20歳くらいのときに1400円で買った像の模様の財布(このブログでもたびたび登場)。
あらゆるところがちぎれ、ほつけても、縫ったり貼ったりしながら使い続けていたお気に入りの財布。
それがとうとう限界を迎えたようだ。


なにが限界って、小銭入れの底がやぶけたのだ。

「そこは縫えないっす!」という部分なのだ。


そのせいで先日百円を落とした。
落とした百円は通りすがりのおばさまに持っていかれた。
おばさんは悪くない。
やぶけた財布を持ち続けている私が悪いのだ。


なので新春ということもあり財布を買い替えることにした。


恥ずかしながら夫とおそろいになるのだ。(高校生カップルかっての)
高校生カップルではないが、その財布があまりにも魅力的なので、一生使うつもりで買うのだ。
値段は1400円の10倍以上だ。
なので100年は使える計算だ。
今日買いに行くのだ。イルビゾンテ阿倍野店。


・長女2才になる

先日、長女が2才になった。
魔の二歳児とはよく言ったもんで、ほんとに何でもかんでも「イヤイヤ」である。

「歯磨くで、ゴロンして」「いや」
「じゃあ自分で磨く?」「いや」
「ほな磨いてあげるしゴロンしてよ」「いや」
「じゃあいいわ、もう磨かんで」「いやぁぁ~~~!」

ある程度は好きにさせようと思っているので、最近の彼女は靴下をはかない。

「今日は靴下は履きま…?」「せ~~~ん」

ある程度こっちも面倒くさいので、オムツが濡れすぎてずっしりしているのに放置ということもたびたび。

「オムツをかえま…?」「せ~~~ん」

ちょっと面白い。


ちなみに肯定のときは

「ラムネを食べま…?」「しゅ~~~!」

と言う。かわいい。


そう、イヤイヤの憎たらしさと同じくらい、かわいくて面白い。
そして言葉が増えてきたから、成長を感じる機会も増え、感心することもしばしば。

「おっち~ん」
「うわぁぁ~」
「どってーん!」

という、「座ろうとして転ぶ」というストーリーを自分で作って、それに合った言葉を発していたのには感動した。
なんというか、平面だった言葉が、立体になって奥行きが出てきた感じ。
自分で想像して自分で考えて言ってる。
すごい、子どもの成長ってほんとにすごい。感動。


でも未だに「お父さんお母さん」は言わない。
発音が難しいからかな?と思ってたけれど、「ぞうさん」は言うんです。
「ぞうさん」と「お父さん」って似てるよな?
なんで「ぞうさん」は言えて「お父さん」は言えへんねや?


「なぁなぁ、ぞうさんって言って」「ぞぉーさん!」

「じゃあ、お父さんって言って」「…ぅあ~~


もうわざとやん。絶対わざと言わへんねんやん。
2才児おもしろいわー。


・次女は2か月になる。

こっちに関しては、これと言った感想もなく…(笑)

もうカッコワライです。

やっぱどうしたって上の子の方が気になるから、下の子って本当にカッコワライの状況です。
めっちゃ可愛いんすけどね、常にメンチ切ってる感じが。

当たり前やけど全てが2回目やから、新鮮さはないですよね。
そら写真も動画も撮らんわ。
はやく大きくなって、いっしょに遊べるようになりたい!





・今おでんを炊いているが、具を入れすぎて蓋が持ち上がっていたのが心配

それはまるでサザエさんオープニングのリンゴからサザエさんが出てくるアニメーションの如く、ちくわが蓋を持ち上げてこちらを見ていた。今日の晩ごはんが心配。



良いお年を。
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by asano_ha | 2014-12-31 06:57 | 日々

妊娠9か月になりました。


カズカブリーダーがを送ってくださったのが嬉しかったので、こちらのブログを久しぶりに更新してみる。


私は妊娠9か月に入った。
娘は生後1才8ヵ月になった。
夫は私たちが里帰りして不在の間のキャンプ計画を着々と進行中である。
やたらとアウトドアショップに行きたがっている。

(巣籠本能全開の自分は、やたらとセリアに行きたがっている)


妊娠後期は、なかなかどうしてハードである。

どのくらいハードかと言うと、二日連続スーパーのお惣菜に頼ってしまうほどハードである。

こんなはずじゃなかったのである。

産むまでバリバリ動ける予定だったのである。


「入院準備は、動きやすい安定期のうちに☆」という決まり文句を鼻で笑っていた。
もっと差し迫ってからでも問題ないやろうが、と。
あのころの自分馬鹿野郎。
炊事もろくにできないのに、誰が入院準備なんてやる気になるもんか。
安定期って、ほんまに「安定」期なんやなぁ。
失ってから気づく本当の安定。


ええねん、入院準備なんか…
大体なにがいるかわかるし、実家帰ってからやるねん…
できひんかったら、入院してから買ってきてもらうねん…
最悪、病院の売店あるもん…


娘はイヤイヤ期に片足つっこんでる状態ではあるが、まだまだかわいいもんである。
まだ「イライラ」より「かわいさ」が勝ってる。ヤツは本当にかわいい。そして面白い。
「それ絶対ツッコミ待ちやんな?わかってボケてるやんな?」っていう行動が目につく。さすが大阪人。

そして「ひとのヒジ」が好きすぎる様子。
わたしを見上げて畳を指さし「ここに座って!」の指示。
そして隣に座ってヒジをさわさわ。
かわいいけど、正直暑い。
自分のヒジではあかんのん?


言葉もそこそこ出てきた。
「ナイナイ」と言いながらお片付け、「マンマ」と言いながらぬいぐるみにパクパク。
わんわんのぬいぐるみを持って「これだあれ?」と聞くと「ワンワン」。
ただしお父さんが聞くと、言わないことが多い。
たぶんお父さんのいじり方をもうわかっている。恐ろしい子。

一時ひどかった人見知りも、少し落ち着いてきたんではないかなーと思う。
来週アキさんが来てくれる予定なので、そのときにはっきりわかると思う。



来週の検診が終わったら、いよいよ里帰り。
体調次第では早々に帰る予定。
赤子はちいさめだけれど、正直早く産んでしまいたい。
私の体調と、体重と、へその出具合が限界だから。



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by asano_ha | 2014-09-07 07:36 | 日々

妊娠9か月になりました。


カズカブリーダーがを送ってくださったのが嬉しかったので、こちらのブログを久しぶりに更新してみる。


私は妊娠9か月に入った。
娘は生後1才8ヵ月になった。
夫は私たちが里帰りして不在の間のキャンプ計画を着々と進行中である。
やたらとアウトドアショップに行きたがっている。

(巣籠本能全開の自分は、やたらとセリアに行きたがっている)


妊娠後期は、なかなかどうしてハードである。

どのくらいハードかと言うと、二日連続スーパーのお惣菜に頼ってしまうほどハードである。

こんなはずじゃなかったのである。

産むまでバリバリ動ける予定だったのである。


「入院準備は、動きやすい安定期のうちに☆」という決まり文句を鼻で笑っていた。
もっと差し迫ってからでも問題ないやろうが、と。
あのころの自分馬鹿野郎。
炊事もろくにできないのに、誰が入院準備なんてやる気になるもんか。
安定期って、ほんまに「安定」期なんやなぁ。
失ってから気づく本当の安定。


ええねん、入院準備なんか…
大体なにがいるかわかるし、実家帰ってからやるねん…
できひんかったら、入院してから買ってきてもらうねん…
最悪、病院の売店あるもん…


娘はイヤイヤ期に片足つっこんでる状態ではあるが、まだまだかわいいもんである。
まだ「イライラ」より「かわいさ」が勝ってる。ヤツは本当にかわいい。そして面白い。
「それ絶対ツッコミ待ちやんな?わかってボケてるやんな?」っていう行動が目につく。さすが大阪人。

そして「ひとのヒジ」が好きすぎる様子。
わたしを見上げて畳を指さし「ここに座って!」の指示。
そして隣に座ってヒジをさわさわ。
かわいいけど、正直暑い。
自分のヒジではあかんのん?


言葉もそこそこ出てきた。
「ナイナイ」と言いながらお片付け、「マンマ」と言いながらぬいぐるみにパクパク。
わんわんのぬいぐるみを持って「これだあれ?」と聞くと「ワンワン」。
ただしお父さんが聞くと、言わないことが多い。
たぶんお父さんのいじり方をもうわかっている。恐ろしい子。

一時ひどかった人見知りも、少し落ち着いてきたんではないかなーと思う。
来週アキさんが来てくれる予定なので、そのときにはっきりわかると思う。



来週の検診が終わったら、いよいよ里帰り。
体調次第では早々に帰る予定。
赤子はちいさめだけれど、正直早く産んでしまいたい。
私の体調と、体重と、へその出具合が限界だから。



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by asano_ha | 2014-09-07 07:36 | 日々