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あさのは

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カテゴリ:こどもとおでかけ( 3 )

遊園地デビューしてきた



11月21日火曜日。
我々は遊園地デビューを果たした。

幼稚園のお母さんから、ひらかたパークの入場券をいただいたので、はじめて子どもを連れて遊園地に行くことにしたのだ。

10日ほど前からひらパーのパンフレットを熟読し
アトラクションの予習をし
実際行った方のブログを見て想像し
準備万端!おにぎり握って荷物つめて、あとは行くだけ!
という段になって発覚した

「休園日 11月21日(火)」



え?どういうことどういうこと?
遊園地って休むのん?
ひらパーってけっこう大阪を代表するくらいの遊園地やん?
それが「毎週火曜」くらいの勢いで休むのん?
金土日しかやってないラーメン屋くらい強気やん?



早急に気持ちを立て直し、我々は「生駒山上遊園地」に行くことに決めたのだった。

生駒山上遊園地。
なんでも入園料が無料らしい。強気やな!
そして16時で閉まるらしい。強気やな!
大阪から車で1時間ちょいで着く。意外と近い。
ちょっと怖いくらい高い山を登ったところにある。
ちょっと怖いくらい高い山の上に駐車場があり、そこからさらに大量の階段を上っていくと遊園地がある。

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こんなん。


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振り向くとこんなん。
ベビーカーをかつぐ091。最近ムキムキです。


平日だからなのか、土日祝もなのかわからんが、
園内はガラガラ。
もうガッラガラのガランガラン。
人口密度スッカスカ。
客よりスタッフの方が多い。

フリーパスは大人3200円、幼児2500円。

うちの子たちは変化を好まない保守的なタイプなのか「ひたすら同じアトラクションを繰り返すスタイル」。
メリーゴーランドまわり終わっては、手首のフリーパスのバーコードをピッとしてもらって引き続き乗る。何回も乗る。
そのへん混んでる遊園地と違ってやりたい放題。

実際メリーゴーランドは2回しか乗らなかったけど

「でかい水鉄砲ついてる車に乗って的をうつやつ」×10回
「ちっさいフリーフォールみたいなやつ」×7回
「光るもぐらたたき」×25回

くらい、やった。

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「光るもぐらたたき」

4畳半くらいのスペースをかなりな瞬発力を持ってかけまわるのでけっこうきつい。
2日たった今も若干筋肉痛。


11時半から16時までみっちり遊んだ生駒山上遊園地。
めっちゃ楽しかった。
このくらいさびれた小規模な、
アットホームな、
ちょっとマイナーな遊園地が、我々にはもってこいだったように思う。


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そしてこの木でできたうさぎが、すべてを物語っているように思う。
また行きたい。



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by asano_ha | 2017-11-23 22:47 | こどもとおでかけ

いちご狩りに行って来た2017


いちご狩りに行って来た。
うまれてはじめて、いちご狩りに行って来た。


今回訪れたのは八幡市にある「おさぜん農園」というところ。
なぜここを選んだのかというと、「ともだちが行っていたから」だ。

なにぶん初めてのいちご狩りなので、どの農園が信用できるのかわからない。

「信用できない農園」が存在するのか知らないが、ぜんぜんいちごないやんけ、とか、いちごあるけど全部青いやんけ、とかいう悲しい事態がおこりそうな気がしたので(インケツ)ここは口コミで確実なところをチョイスした。


大人2000円
3才〜小学生1500円
という値段設定。
2才の次女は無料。

4人で5500円。
たっけーなー。

4才の長女と、小学6年の男子が同じ1500円とられるのは解せない。
そこもうちょい細かく区切ってくれへんやろか。


かばんの持ち込み不可で、持ち込みたい荷物(貴重品、カメラ等)は農園の透明のバッグに入れなければならない。
あの、小学生のプール用のバッグみたいなやつ。超スケルトン。
いちごをこっそり持って帰らせないためなのはわかるけど、なんか気ぃ悪いぞ。
他のところもそうなのだろうか。


50分で食べ放題ということで、ビニールハウス(暑い)に入ってスタッフの方にいちごの採り方をレクチャーしてもらいスタート。

念のために前もって「いちごを採るための糸切りばさみ」と「練乳をスムーズにつけるための紙コップ」を持参してきたのだけれど、結果糸切りばさみは不要、片手でいちご簡単にとれる。なんだったら2才の次女でも上手に採れる、あんた前世いちご農家?と思うくらい簡単に採れる。

練乳を入れた紙コップをひもで首からぶらさげ、こどもが自分で練乳をつけられるシステムを夫が考案。
それはとても良いアイディアだったけれど、結果的に練乳いらんってなった。
なぜならいちごが甘いから。
我が家でいちばん甘党の長女も、最後は練乳なしで吐きそうなくらい食べてた。


紙コップを首からぶら下げる技は、練乳入れよりも「へた入れ」として大活躍。
「へた入れ」用の紙コップは農園からくばられるのだけれど、

さぁ想像して。

それを片手に、もう片方の手でいちご採って、こどものいちごのへた取って、たまにスケルトンバッグの中からカメラ取って撮影する、というのはなかなか面倒くさい。


ところが!

へた入れを首からぶら下げるだけで両手があき、とてもスムーズにいちごを食べることができる。
へた入れを首からぶら下げるだけで、食べられるいちごの量は1.6倍増しになる計算だ。
へた入れを首からぶら下げて、今後いちご農園荒らしとしてその名を轟かせようと思う。



50分の時間制限の、およそ25分くらいの時点でおなかいっぱいになった。
50分ってけっこう充分な時間やった。
残りの25分間でもういっかいおなかを空かせて、最後結局かけこみ食べして終了。

終了してから、ひとつのビニールハウスのなかに何種類かのいちごがあったことに気づいた。
おっと。同じところでずっと食べてたよ。おっとっと。



いちご狩り。

ぜったい2000円分のいちごをスーパーで買って来た方がお得やって!とおもってたけれど、そんなことなかった。
採るのが楽しいし、なにより甘いし。甘いのみつかるとめっちゃ嬉しいし。
4人で5500円の価値あるかも。


あ、来年は7000円か。
たっけーなー。



余談ですが、おさぜん農園。

お手洗いが簡易式というのか?工事現場とかにあるようなやつだった。
もちろん和式。
うちの長女ふくめ最近のヤングは和式で用を足せないので、そこはぜひとも改善してもらいたいなーと思う次第。
いちごたらふく食べると尿意もよおすしね。

長女はその日〜翌日にかけて、異常なペースで尿意をもよおし、過去最多数のパンツが洗濯されましたとさ。
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by asano_ha | 2017-04-13 15:17 | こどもとおでかけ

こどもとおでかけ カフェ編

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夫が休みの日。

「今日は特に予定ないな~どこに行こうかな~」という日。


そんなときに選ぶべき「大人もこどもも楽しめる場所」の候補がいくつかあるのだけれど、それがとっさに思い浮かばなくて困る、という事態がちょいちょい起きる。



そんなときのために
そんなときの自分のために

「こどもとおでかけスポットリスト」を作ろうと思う。

はい、今回はカフェ編。


tumiki食堂(茨木市)

もう何回行ったかわからない。食事もお茶もできるカフェ。
キッズスペースがあり、木でできたおうち・滑り台・つみき等のおもちゃ・DVD(トムとジェリー!)がある。
けっこう広いのにあんまりお客さんがいない。
二階は雑貨屋さんがあって楽しい。
内弁慶な長女も「ツミキカフェ行きたい~」と自分から言うほど、なんか行きやすいカフェである。

ただ食事は特別美味しいというわけではない(ごめんなさい)。
なんつーか、庶民的なかんじで、がんばったら自分でも作れると思う。
その分お値段はお手頃やけどな。

あと「授乳スペース」「おむつ替えスペース」が無いに等しい。
一応「「授乳室」とうたってる個室はあるのだけど、狭すぎるし椅子がない。
椅子がないのにどうやって授乳しろと言うのか。
おむつ替え出来そうな小さなベッドは、小さすぎるし車輪が動くのでキケン。
乳児には優しくない。

でも行っちゃう。困ったらtumikiカフェに行けば休日はなんとかなる。


monoire cafe(丹波篠山)

いきなり遠方。でもここはほんま良い。ほんまは毎週行きたいくらいいい。

元幼稚園の建物でやってるカフェで、廊下部分に木のおもちゃが所狭しと並べられている。
これが既製品のおもちゃではなく、カフェ内の工房で作られているオリジナル。
そのクオリティの高いこと高いこと。
上からビー玉を転がして、坂道をころがってころがって、最後にチンチロリンとなるおもちゃ(説明へたくそか)の「7倍すごいバージョン」のおもちゃが10個くらいある。
大人もいっしょに興奮して遊んでしまう。

そしてここはご飯がめっちゃ美味しい。
ご飯が美味しいお店って、やっぱもう一回行こうと思うよな。
当たり前のことやけど、やっぱご飯屋さんはご飯で勝負せなあかんよな。
というわけでmonoire cafeはご飯がきちんと美味しいカフェです。すばらしい。

狭いながらも授乳スペースはあります。椅子もあります。扇風機もあります。
お手洗いも清潔でとてもかわいらしい。おむつ替えシートもあるよ。

そして実は先週行こうとした。
準備をして、車に乗り、さぁ行くぞ!と思ったところで、驚愕の事実判明。
2月下旬まで冬季休業だってよ。

春になったらまた行く。


カフェソラーレ(吹田市)

monoire cafeに行けなかった我々が向かったのは近所のチェーン店だよ。

ここに行ったのは2回ほどで、LABI千里店のレストランフロアに入ってる。
食事もできるらしいけど、今のところカフェ的な利用しかしていない。
キッズスペースがあって、子どもを野放しにできる。
親と離れられて、がつがつ行ける子には向いてる。

でもけっこう人口密度が高くて、ゆったり遊ばせることはできない感じ。
ちょっと他の子の動向とかを気にしながらって感じ。
実際この日も、長女は2才の男の子とおもちゃの取り合いになっていた。

でも、近所やしお昼寝のあとにサクッと行ってサクッと遊べる手軽さがほどよい。


Riche(神戸市須磨区)

ここも去年だけで2回行った。海が見えるカフェ。

外観、内装がおしゃれ。外に手作りのブランコがある。
ここもご飯がおいしい。ご飯に人参のすりおろしが入っていておしゃれ。
(うちでもやってみよう!って言って半年くらいたつけど1回もやってない)
特にキッズスペースや授乳室・おむつ替えシートがあるわけではないので、こども連れ向き!みたいなカフェではない。

でも食事後に海に行って遊べるのがよい。
長女はひたすら石を集めては海に投げていた。
打ち上げられたクラゲを発見しては棒でつついていた。


SEWING TABLE COFFEE(枚方市)

ここも、特別こども連れをターゲットにしてるわけではないけど、「ほぼ外」なので子どもが自由に遊びまわれるのが魅力。
独身時代から数えると5、6回行った。
わたしが今まで飲んだコーヒーの中で、ここのがいちばん美味しい。
(2番は近所のパン屋サニーサイドのコーヒー←チェーン店)

次女が産まれてからまだ一度も行ってないので、春になったら行こう。
「ほぼ外」なので今は寒い…


以下、1回だけしか行ってないカフェ。

喫茶ゆすらご(京都市上京区)
コトコトヒロバ(河原町)
cafe genten(丹波市)
ポパンクールカフェ(箕面)
cafe matin(箕面)
カフェ茨木湯(茨木)
aere cafe(豊中)
まだま村(茨木)
ルポ・デ・ミディ(枚方)
レトワールドメール(吹田)


↑で特に「もう一回行きたい!」と思っているのは、箕面のポパンクールカフェ

ここは2階に、tumiki食堂のような木でできたおうちと滑り台がある。
前に行ったときは「平日・雨の日・夕方」という「そらお客さん少ないやろ」というタイミングだったので遊びたい放題だったのだが、休日はどうなんやろ。
混んでたらイヤやな~と思って、なかなか行けないでいる。
スイーツがボリューミーで、そして美味しかったな~また食べたいな~


レトワールドメールは、我々がコーヒーにハマりたてのころ最初に行ったコーヒー屋さん。
カフェもやってるしコーヒー豆も売ってる。
しばらくここでコーヒー豆買ってたけど、おなじくらい美味しいコーヒー豆が近所のパン屋サニーサイド(←チェーン店)で半額くらいで買えちゃうので、最近行ってない。
でもカフェスペースがめっちゃこじんまりして落ち着くので、今度はカブでひとりで行きたいと思っている。


「もう1回行きたい」と思わないカフェというのは、きっと共通点があって
それは「こどもといっしょに」という大前提がある限り
「ごはんが美味しくない」ということではなくて

「お座敷・ソファがない」とか
「こどもが食べられるメニューが少ない」とか
「お客さんが多くて、なんかセカセカしている」とか
そういうことなんやな。

子ども用のお水を、ガラスのコップではなくプラスチックのコップで、なおかつストローをさしてくれるところは、それだけで合格という感じ。スタッフに子育て経験のあるお母さんがひとりいるだけで全然違うんやろな。



でも、こうやってリストにしてみると、行ってるようであんまり行ってない。
たぶん6割tumiki食堂に行っているから。
長女に「どこいきたい?」と聞くと「ツミキカフェ」と言うから。

これからも我々はtumiki食堂か近所のパン屋サニーサイド(←チェーン店)にお世話になるのだろう。



次回は「こどもとおでかけ カフェ以外編」を書く。
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by asano_ha | 2016-01-19 00:03 | こどもとおでかけ