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あさのは

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寄席レポ



桂宗助さんという噺家さんがおもしろい。

年齢47歳(今調べた)。
米朝師匠の、なんと最後の直弟子(今調べた)。


「宗助さんの落語はおもしろい」
たった一度、宗助さんの落語を見ただけなのに
母と姉と私は、宗助さんの落語の虜になった。

それが7~8年前のはなし。
もっと前かも。
それ以降の寄席で宗助さんをお見かけすることはなかった。




そんなわけで昨日、かなり久しぶりの宗助さんの落語を見てきた。

in文化パルク



「真夏の特選落語会」と題されたその寄席は
ちょっと怖い系、というか
「お化け系」の噺でまとめられていた。


~演目~

「ろくろ首」桂鯛蔵
「七度狐」桂紅雀
「骨つり」桂宗助
「市川堤」桂宗助

「ろくろ首」と「骨つり」以外ははじめて聞く噺。



「ろくろ首」をやった桂鯛蔵さん。
5~6年前に何回か見たことがある。
そのころは桂さん都という名前。
(最近師匠の桂都丸さんが塩鯛を襲名したので、都丸さんの弟子であるさん都さんも名前が変わったみたい)


はじめて見たときは、
若くて(たぶん私とそう変わらない)関西弁もぎこちなくて(広島出身らしい)、
アゴがギュッと左に曲がってんなぁーという印象だった。

久しぶりに見た彼は
関西弁も違和感はなく
落語もそこそこに上達して
アゴはギュッと左に曲がっていた。
噛み合わせであろうか。




「市川堤」は「落語」ではなく、「怪談話」というくくりらしい。
どう違うねんと思たけど、ぜんぜん違ったな。

だって最後、暗転して照明ついたら、お化け出てくんねんもん。
それも2~3体。
まさか落語見に来て、舞台上で人が増えるとは。
上質なエンターテイメント。
おもしろかったです。




宗助さんの落語は、やっぱりおもしろかった。

「一回しか見たことないから本当のところどうかな」
とは正直思ってたけど全然杞憂。

聞き取りやすい声と抑揚のあるテンポ。
派手でなく奇をてらわず、真面目で堅実な姿勢。
宗助さんと言い吉朝さんと言い、ああいう真面目な感じの噺家さんが好き。
もっといろんな噺を聞きたい。



ちなみに文パルで、2月に米朝一門会がある。
南光・塩鯛・吉弥っていう人気落語家目白押し。

あの落語家が、文パルに!?
なんてゴージャスなんだ!!

そのゴージャスさは正月の朝風呂の45倍くらいだと思う。
45回朝風呂入ったらふやけてしまうし、のぼせて倒れちゃったらいけないので

行きたい一門会。
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by asano_ha | 2011-07-31 20:00

若さの秘訣



江角マキコと吉田美和と西川貴教は若い。

みんな40代には見えない。
若い。

この3人の共通点は何だろうと考えていた。

ひとつ思いついた。




「口がでかい」ではないだろうか。



だからわたしも若くいられるかもしれないな。
と、でかい口でニヤリとほくそ笑んだのである。


おわり
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by asano_ha | 2011-07-30 21:52

キンチョーの夏




藤原竜也の声は4割が息だと思う。
そんなキンチョーの夏日本の夏。
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by asano_ha | 2011-07-28 22:49

お伊勢さんとならまち②


2日目は電車で奈良へ。


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by asano_ha | 2011-07-26 22:52

お伊勢さんとならまち



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電車で、伊勢と奈良に行ってきた。

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by asano_ha | 2011-07-26 17:29

病状悪化




ケンちゃんが79円で売ってる夢を見てしまった。
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by asano_ha | 2011-07-23 15:32

一気に病人



どうもふらふらする。

夏バテだ夏バテだ
風邪だ風邪だと思って病院行ったら

そうではなかった。



起立性低血圧。

要は貧血・低血圧の類なのだけれど
要はそれだけの事なのだけれど

病院に行って、そう告げられて、帰ってくる間に

自分の中でグッと「病人感」が高まってるからひどい。



・病院行くまえ→「ちょっとふらふらするけど気のせいやろ、ハハ」
・病院行った後→「立ってられへん、横にならなしんどい」


病は気からとはよう言うたもんですなぁ。

ほんま聞かんかったらよかったと、心の中でそっと舌打ち。



こうしてイスに座ってパソコンをしていてもクラクラして頭が重い。

その反面「クラクラして頭が重い“ごっこ”」をしてるような気にもなってくる。
この高まった「病人感」。
適当なところで治まって。

あ~クラクラする~(気がする~~)。
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by asano_ha | 2011-07-22 19:00

とっくりチョッキうわっぱり



今日は涼しい一日でしたね。
長ズボンの裾をおってると肌寒いくらいでした。





自分で言う。


長ズボンて。
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by asano_ha | 2011-07-21 18:54

だるい



体調がよくない。夏バテだ。

そのうえ風邪だ。
熱があるかもしれない。



だって、食欲がない。

全然おなかがすかない。
食べる気がわかない。
食べたくない。


しかし思い返すと普通に三食きちんと食べていて、朝ごはんだって普通の人の1.2倍くらいは食べれて、昼は昼で「おなか空いてないしなぁ」とか言いながら、フルグラをがりがり食べて、夜は夜で「食欲ないから」と少な目に食べたら寝入りばなお腹がすいてどうしようもなくなるっていう「全然食欲ある」「むしろ健康すぎる」自分を再確認するのだけれど、

最近の自分は食欲がないのだ。

その、自分の「印象」として。


熱があるかもしれない。
実際は36.4度っていう標準中の標準みたいな体温をたたき出したけれど、熱があるかもしれないという「印象」なのだ。



とにもかくにも「体調がよくない」という「印象」なのだ。




ただ口内炎の痛みだけは印象ではない。

1年のうち3ヶ月くらいは口内炎できてる気がしてきた。
広島がAクラスにいる期間より長い。
切ない。
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by asano_ha | 2011-07-20 13:00

2年ぶり



台風のせいで時折ビュンと吹く突風にあおられて、
2~3度カサを裏返しながら、
落語会に行ってきた。

桂吉弥独演会である。


落語会は2年ぶりだと思う。
2年のブランク。
2年のブランクを経た今月、あともう1回落語会の予定がある。
2年のブランクを経て、ここへ来て怒濤の落語会ラッシュ。
出囃子をハミングしそうなのである。




「落語のきき方」って「慣れ・不慣れ」があると思う。

あまり寄席に行ったことがなかった時のわたしはこう思った。


「他のお客さん、噺家さんの言うことに、うなずいたり微笑んだり、哀れんだりしてるやん。めっちゃ心の距離近いやん」


たぶん漫才を見てるお客さんとも
新喜劇を見てるお客さんとも
反応が違うんじゃないかなぁと思う。

そしてそういう「落語通」の反応を見て、「カッコイイなぁ」と思ったものであった。



それから早8~9年。
すっかり他の落語通と同じように
うなずいたり微笑んだり哀れんだり
「あ~」とか「へぇ~」とか言ってる自分がいるのだった。



へぇ~


来週末は桂宗助さんの落語を見に行く。すごく楽しみ。


へぇ~
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by asano_ha | 2011-07-19 23:57