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あさのは

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しあわせのパン見てきた




とりあえず白いシャツが着たくなった。
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by asano_ha | 2012-02-29 09:19 | Comments(2)

ハワイ最終日、メインイベント星空観測



2月16日(木)


【体調不良の原因】


たぶん貧血だと思う。


どうも食後に気分が悪くなる。

食後、胃に血液が集中して、
頭に血液が足りなくなることによる貧血。
ハワイに来て食生活がかわって
鉄分とか全然摂れてへんかったんやろな。



胃に流れた血液を、まんべんなく体にめぐらせるために
体を横にするのはかかせない。



そんなわけで
わたしはこの日の朝食後も
ビーチの木陰でひとり死んだように寝ていた。


日が昇って、10時くらいには影がなくなってしまった。
熱い。
焼ける。
いやだ。
やむなく部屋のベッドでひきつづき寝ることにする。
ところが部屋はまだ清掃の方が来られていない様子だった。
寝てる最中に来はったらややこしいしな。
やむなくフロントのソファで頬杖ついて寝た。

(昼寝カウント:07)



そのころだんなさんは、ひとり、ショッピングに繰り出していた。

ハワイ滞在中、ずっと物色していたサングラス。
どこか店に入るたびにサングラス売り場に直行していた。
サングラス物色カウントをつけていたらカウント12くらいいったはず。

ショッピングから帰っただんなさんは
とてもファンキーなサングラスをかけていた。おめでとう。




【自分たちへのおみやげ】


だんなさんは、そのサングラスと自転車用品を。
わたしは、ABCストアで激安ピアス($2.99)と
必要に迫られて、水着を購入した。

その水着。

オアフ島で3店くらい探した結果買ったもの。
オアフ島の水着の相場は、上下別で、それぞれ$70くらいやった。
わたしが買った水着、$38。
しかも上下セットで。
なにか不安。
3000円くらいの水着って一体なんなのだ。



あともうひとつ。

みんな大好きABCストア。
ハワイ滞在中はほんとお世話になった。
いかない日がなかった。
そんなABCストアで$200買い物をした。
いろんなおみやげもここで買ったので。


ABCストアのキャンペーンで
$200以上のレシートと、マグカップ2個とを交換してもらった。

ハワイっぽい大きいマグカップ。

これも大事なおみやげとなった。
$200も買い物したかいがあったってなもんです。




【メインイベント② 星空観測】


このためにハネムーンはハワイにしたと言っても過言ではない。


どの国がいいか悩んでいるときに
どの国にも私たちにとっての決め手がなくて
我々は決めかねていた。

でも高橋歩の本
「地球でデート」(タイトルの恥ずかしさに関してはスルー)で
「ハワイ島で星空観測」というのが載っていて
これやーーーと思った。

ハワイ島で星空観測、ロマンチックやーーーー




マウナ・ケアという山で夕日、星空を見るツアー。

マウナ(山)
ケア(白い)

という意味らしい。
「白い」というのは、たぶん雪のせい。
ハワイで雪が降る。
それくらい標高が高い山。

そんな高いところから見る夕日と星空。
こらぁもうハワイのメインでしょう。
そらぁもう最終日のクライマックスにもってくるでしょうに。
ロマンチックでしょうに。




【ダニエル】

星空観測ツアーガイドのダニエル。

金髪で長身で、年は我々と同じくらいだった。


ホテルまで、車で迎えに来てくれたとき
短パン姿の091さんを見て

「お兄さん長いズボン持ってる?上寒いよ」

と言った。

よどみない日本語でそう言った。
金髪なのに日本語でそう言った。
あんなに鼻が高いのにそう言った。


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これは「ノニ」である。

いいともの罰ゲームに出される「ノニジュース」の「ノニ」である。



そのことを言ったらダニエルは

「へえ〜青汁からノニに変わったんだ。
でもタモさんもやること基本変わんないねぇ〜」

と言った。

タモリさんのことをタモさんと言った。
金髪なのに…
あんなに鼻が高いのに…



聞けばダニエルは、生粋のアメリカ人ながら
13歳までは福岡に住んでいたそうだ。
どうりで流暢な日本語。
目をつむって聞いていたら芹沢さん(SPECIAL OTHERS)がしゃべっているみたいだ。
それくらい普通の若者のしゃべり方。
「くいぎみ」って言ってた。


13歳以降はカナダ、オアフ島を転々とし、ハワイ島に落ち着いたらしい。



ホテルで拾ってもらってから、およそ2時間。


途中、ダニエルおすすめのビーチに行ったり、
コナコーヒーが試飲できるコーヒー屋さんに行ったり。

そしてダニエル曰く「ABCストアは高い」らしい。
$200も買ったのに…
マグカップまでもらったのに…



バスの中で、我々は普通に日本語で世間話をした。


おもしろかったのが、
「日本に住んだことがあって、でも今は日本に住んでいない人」の
「日本の見方」。

日本もアメリカも変わらないけれど
トップが総理大臣なのと大統領なのでは全然ちがう、とか
日本人の働き方についてとか
大阪で言うと橋本さんについてとか。



客観的な感想がきけた。
具体的なことは何も覚えてはいないけれども
視野を広げたらそんな風にも見えるのか〜と思った。

おもしろくて新鮮だった。




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他のツアー参加者の方たちを拾って、晩ごはんの和食弁当をいただく。




日本食サイコーーーーーーー!!



と叫びたかった。
日本食最高。


おいしかったものー
何の変哲もないお弁当がごちそうだったものー

「食後に体調が悪くなるかも」と思ったけど
おいしかったので食べれた。
し、体調も悪くならなかった。
さすが日本食。
日本食サイコーーーーーー
れんこんサイコーーーーー




この時点でけっこうな高さのところまで来ていた。

ここで1時間ほど休憩して、標高に体を慣らす。
そうしないと高山病になるらしい。
たしかにちょっとしたことで息が切れた。
標高が高いってこういうことか。



ここからもうちょっと上にあがる。
すると天文台がたくさんあった。


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あんまり聞いてなかったのでよくわからないけれども
このマウナ・ケアの天文台では、毎日観測・研究をしているそう。


そしてそのために、
なんとそのために、
「ハワイ島は道路に外灯をつけない」
のだそう!!!


たしかに外灯がないのです。
中心街にはあるけれど、あってもオレンジ色の外灯。
日本のトンネルの電気みたいな。
それもすべて、この天文台の研究のため。
島を挙げて研究をサポートしてる。
スケールでかいなぁぁー



この日の空には、ちょうどいいくらいに雲があって
夕日に染まる雲がとても幻想的だった。
こんなに幻想的な夕日を見たことがあろうか、いやない。


そしてその感動と同じくらい寒かった。


だって氷点下だもの。
3ヶ月前の雪が残ってるもの。
正直寒さと感動の戦いだった。
そらダニエルが第一声
「お兄さん長いズボン持ってる?上寒いよ」と言うはずである。




そこから少し車で降りたところに、星空の観測スポットが。


見上げると、雲のせいで若干かすんで見えるけど
見たことないくらいの数の星がありました。


いや、日本でもあれくらいは見えるのか?
あんまり普段夜空を見ないのでなんとも言えない。
いや見えないはずだ。見えないということにしておこう。
見えない見えない。



そこで30分ほど、ダニエルによる星座講座がおこなわれた。
正直星座はよく知らないし、わからない。
興味もない。
「星空観測」をハネムーンのメインに据えながら、
星座への興味は皆無だ。


そんなわたしでも
双子座が双子座になった理由とか、双子の設定とか
自分の星座(星占いの)は、自分の誕生日には見えないことだとかは
興味深くておもしろかった。



帰りのバスは、寒さと疲れとで、ほとんど寝ていた。


最後に少しだけ、ダニエルが去年に東北に行ったはなしなどをした。
ダニエルがお友達とやった、東北でのイベントのはなし。
震災の影響のショッキングさ。
去年の3月11日以降、いちばん痛切に伝わってきた気がした。


今年の年末か、来年の年始にも、同じようなイベントをやるみたい。
チャンスがあれば、ぜひ行ってみたい。
ダニエルにもまた会えたらうれしいです。




【まとめ】

・オアフ島→華やかでにぎやか。今度行ったらバスに乗ってみたい。
 ABCストアであまり買いすぎないこと。

・ハワイ島→土地自体がおもしろい。ハンバーガーがおいしい予感。
 今度行ったらハワイ島でイルカを見たい。

・食べ物→期待してはいけない。貧血にならぬよう気をつける。

・チップ→難しい。どのタイミングで、どのようにして
 渡すのかがわからずじまい。今後の課題。

・ハンバーガーカウント05
 ※ただし、帰国日に空港でラストハンバーガーを食べる。実際は06。

・昼寝カウント07(だんなさんは06)

・だんなさんのサングラス物色カウント12(推測値)



【ハワイ総括】


ハワイ最高。








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by asano_ha | 2012-02-28 21:12 | Comments(6)

ハワイ6日目、ドライブ断念からのヘリコプター



2月15日(火)


【朝食ビュッフェ】


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ハワイ島のホテルでは、朝食がついていた。
朝食ビュッフェってなんでこんなワクワクするんやろう。


スクランブルエッグ、パンケーキ、ベーコンなどの
「ハワイハワイ」した食べ物にまじって
白ごはんやお味噌汁もある。

ハワイの味付けに、いよいようんざりしてきたので
豆腐たっぷりのお味噌汁おばいただく。
上の写真は、豆腐だけをよって入れている自己中な日本人の様子。


でも味付けはやっぱり「?」である。
「豆腐のみそ汁ハワイver.」といったかんじ。


でもそれも込みでたのしい。




【でも体調不良でドライブ断念】


この日はレンタカーでハワイ島北部をドライブする予定だった。

でも断念。
わたしが体調悪いから。


それに、今日・明日と
「ハネムーンの目玉企画」が立て続けに待っているのだ。
「これのためにハワイにしたんだぜ」
という、いわば今旅行のメインイベント。
このためなら体力温存、ドライブ中止も辞さない構えだ。



なので我々はおとなしく、ビーチで昼寝と決めこんだ。


例によって、だんなさんはさらなるバーニングを
(のちに「追いバーニング」と命名)
(今命名)
わたしは木陰の芝生で熟睡した。



ホテルのビーチで倒れこんで寝る日本人。
それを許す雰囲気。
ハワイ自由。
ハワイ感謝。





(昼寝カウント:06)



昼寝をした我々は、ハワイ旅行のメインイベント①の場所へとむかった。

その前にお昼ごはんとして、ハンバーガーを食べた。
おいしかった。
ハワイ島のハンバーガーは美味しいかもしれない。

(ハンバーガーカウント:05)




【メインイベント① ヘリコプター】


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ハワイ島の人気ツアーに
「ヘリコプターに乗って、キラウエア火山を見る」というのがある。


今でも噴火が続いてるキラウエア火山を
赤々と吹き出るマグマを
ヘリで真上から見てやろうという勇ましいツアー。


でも我々はそっちではなく
「ヘリコプターに乗って、ワイピオ渓谷を見る」という方にした。
だってこっちの方がおもしろそうだったから。


あと場所的にも「ワイピオ渓谷の方がホテルから近い」
っていうのも理由のひとつ。
「ワイピオ渓谷の方がアクセスが良好だった」ということです。




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ヘリコプターの内部。
操縦士の方は、幸運にも日本人の方!
乗客は我々以外にも4人がいらっしゃった(日本人ではない)。



ヘリコプターの中では、ヘッドフォンをさせられる。
これは、ヘリコプターの音がうるさいため。耳栓的な役割。

じゃあ乗ってる間、会話はできないのかというと、そうではない。
マイクを渡される。
そのマイクに向かってしゃべると、
各々のヘッドフォンからその声が聞こえるという仕組み。

外部の音はさえぎって
でもおしゃべりはできちゃう優れたヘッドフォンである。


ヘッドホンではなくヘッドフォンと書いてみているが
なんかイキッた感じになってはいないだろうか。
そればかりが気になる。






操縦士のイソヤマさん(仮)。


英語がお上手で、ほか4人の乗客の方にも、流暢な英語で話しかける。
小学生くらいの男の子がいたので
その子とゲームか何かのトークをされていた。
(プレーステーションセブンっていう単語が聞こえた)


我々には日本語で。

大阪から来たということを聞くや否や、
イソヤマさん(仮)は「大阪人向けジョーク」をとばしはじめた。


「大阪の人はケチですからね〜仕方ない!これはサービスですよ!」
みたいなノリの(うろ覚え)。


イソヤマさん(仮)のマニュアルなのであろう。
大阪人にはこのジョーク!みたいな。
大阪マニュアル。
おかげさまで緊張することなく初ヘリを楽しめた。



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ヘリからの光景。

この断崖絶壁、めっちゃでっかいんです。
伝わりにくいけど、めっちゃでっかいんです。

ハワイ島の北側。
貿易風による波でちょっとずつ削られてできた断崖絶壁だそう。
かかった時間は50万年。
壮大すぎてピンとこない。



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滝。

この滝もめっちゃでっかいんです。
スカイツリーよりも高いんです。
とにかく何もかもがでっかすぎて、縮尺がよくわからなくなるんです。
とにかくハワイ島に圧倒される。
ハワイ島かっこええわ〜〜〜




およそ45分のフライト。


楽しいトークと
少しばかりのスリルと
圧倒されるばかりのハワイ島の迫力


とても思い出になったツアーだった。

ありがとうイソヤマさん(仮)。





【晩ごはん】

ビッグアイランドグリルにて。

ここもガイドブックに載っていたファミレス。
「安価でたっぷり食べられる!」が売りのよう。


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わたしが頼んだ「teriyaki chicken」。


ブラウンライス(玄米みたいなやつやった)が200gほど
隠れて見えないけれど、申し訳程度にキュウリのサラダ
鶏の照り焼き3枚





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だんなさんが頼んだ「chicken katsu」。

こちらもご飯とサラダと、チキンカツ3枚。



チキンカツ、3枚。




スパムおむすびに続き
だんなさんが完食できなかった驚愕の食べ物。





たぶんこのお店は、観光客向けではなく、地元民向け。
まわりのお客さんは
これらのパワーフードを普通に食べてらっしゃった。



わたしの後ろに座っておられた50代くらいのカップル。

おそらく食後のデザートなのでしょう。
食パン1斤ほどのケーキのようなものを、
ふたりで仲良く召し上がっていた。


我々が、ひーひー言いながら各chickenを食べているあいだに
そのカップルはデザートを食べ終えて
気付いたときにはもう席にはいなかった。





ハワイで痩せてる人を見ると、違和感を感じるほどでした。




日本の食文化に敬意を表してハワイ6日目おわり
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by asano_ha | 2012-02-27 16:01 | Comments(0)

ハワイ5日目、さよならオアフ島こんにちわハワイ島



2月14日(火)


【朝食のスパムおむすびが美味しくない】

遂にだんなさんが完食できなかった驚愕の食べ物。




【さよならオアフ島】

スパムおむすびに裏切られて傷心のままホノルル空港に向かう。


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スパムおむすびが完食できなかったので、なんかちょっと食べたい。
空港内のバーガーキングで物色するの図。
右の人は全然知らない白人のおじいちゃん。
左の人はフィギュアと化した091氏。


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結局食べたのがこれ。空港内のスタバにて。
なんか甘いクッキー。
手のひらサイズ。
カロリーが400以上あった。
ちょっと油断するとハワイはこうだ。



オアフ島から次の目的地ハワイ島までは、飛行機で40分くらい。
ぴゃっと飛んでぴゃっと着陸した感じ。


【こんにちはハワイ島】

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コナ空港着。

これは「飛行機からおりて、空港に向かうシーン」の写真です。
普通「飛行機から空港」って、一回も外に出ないじゃないですか。
なんか可動式のでっかいトンネル(語彙が少なくて涙が出そう)をくっつけて
一回も外に出ることなく空港に入れるじゃないですか。

コナ空港は、一回出るんですね。
斬新ですわ。

しかも空港自体もなんか変よね。
バンガローみたいなんがいっぱい建ってるよね。
バンガロー集めて、これ全部が空港。
あのバンガローで身体検査して、
あのバンガローでおみやげ売ってる。
昔家族で行ってた京田辺のカラオケはこんな感じでしたね。



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レンタカー屋さんから見えた景色。
この景色見て感動した。

日本とも、オアフ島ともちがうところに来たーっていう感じ。

この時点でオアフ島よりハワイ島の方が好きやと思った。
さいしょはわたしの人目惚れでしたね。



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ハワイ島ではレンタカーを借りた。
オアフ島と違って、バスの本数も少ないし交通手段がない。
あと島がでかいので車がないと移動が大変だーという事情による。

ダッヂのチャージャーという車種のよう。知らん。
でもだんなさんは、以前から気になっていた車だったそうである。
一体なぜ。
それがハワイで乗れるとは。


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レンタカー屋さんで借りたナビ。ちっちゃー。

でもこれすごいんですよ!
その場所に行ったら、その場所の歴史とかを
ナビが日本語で説明してくれるんですよ!
同じ場所を行きと帰りで二回通ったら
その都度同じ説明をしてくれるんですよ!!
カメハメハ2世がなんか伝統的なタブーを廃止した話を二回聞いた。
親切だ。



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ハワイ島の地形ほんますごい。
写真じゃぜんぜん伝わらへんけど、ほんまハワイ島すごい。
さいしょに抱いた印象は「乾いた地獄」。
次に抱いた印象は「軽い地獄」。
どっちも地獄。
なんでやろ。
緑も多いんやけどなぁ。


なんていうか、人間が介入してない部分がめっちゃ多いからかな?
ハワイ島で人が生活してる部分って
めっちゃちょっとなんじゃないですか?
知らんけど。
いや多分そうやろ。
7割くらいは「自然ほったらかし」みたいなかんじなんやろ。

「大自然」ってよく言うけど
これが「大自然」なんやなって思った。
しかも思ってた「大自然」のイメージとはちがった。
もっと荒々しいかんじやった。

ハワイ島かっこええーーわーーー


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コナ空港から、ずわーっと南下。
お昼ごはんは、ローカルなファストフードのお店で。


ハワイ島では、オアフ島と同じようには日本語が通じない。
どんな料理なのかの説明を求めることも
説明を理解することもできないまま注文。
eggなんちゃらって書いてあったから、たぶん卵やろう。



と思ってたら、焼いた茄子の入ったハンバーガーが出てきた。

茄子以外にもパプリカとかトマトとかの温野菜がたっぷりと。
どこにも卵ないやん!
と思ってたら、茄子って英語でeggplantって言うのですね!
はは〜知らんかった〜勉強になりますわ〜



そしてこれがめっちゃ美味しかった。
ハワイにはめずらしく「野菜たっぷり」を意識したハンバーガー。
このときだんなさんは、ビーフのミンチとチーズがぎゅうぎゅうにつまったハンバーガーをお召し上がりでした。
ザ・ハワイっすね。


(ハンバーガーカウント:04)




日が暮れないうちに折り返して宿泊するホテルへ。

(外灯が少ないので、日が暮れてからの運転は避けた方が無難なよう)
(外灯が少ないというより、街中以外は皆無)
(外灯つけてくれ)



【体調悪化】

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晩ごはんの中華料理。
ガイドブックにも載っているお店。
実際お店は繁盛していた。












まぁそうですね。

ちょっとずつ残しましたよね。
それは、まぁあれですよ、味がどうとかじゃなくてね。
中国のマナーらしいですね、ちょっと残すっていうのは。
全部食べたら失礼らしいですよ。
これ覚えといたほうがいいですね。
ちょっと残さないと失礼ですよ。




ちょっと残したのは我々のマナー意識が高いっていうのと
わたしの体調が悪くなってきてたっていうのが原因。


昨日のサンセットクルーズ以降、
ずっと船に揺られている感覚が抜けない。
(「ハワイ4日目」の伏線参照)


でも実はハワイ2、3日目から感じていた。
それがサンセットクルーズでとどめを刺された格好。

車に乗ってるときなどは大丈夫。
でもじっとイスに座ると、ぐるぐるめまいがしてくる。
貧血の症状に似ている。





立ってたり座ってたりしてもふわふわするので
早くシャワー浴びて横になりたいと思ってホテルに戻ったら

なんということでしょう

洗濯しなければ着るものがなかった。



清潔になって横になることすらできない絶望感。
旅行中もっとも絶望した瞬間だった。



慣れない左ハンドルで疲れていたであろうに
だんなさんが洗濯に行ってくれましたよ…
ほんま申し訳ないよ…





そして、このホテルではネットが少しつながった。
カブグラにコメントをして就寝。
今さら削除する意味はあったんでしょうか。
そしてタコパの更新は終了したのでしょうか。





USKさんに圧力を与えて5日目おわり
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by asano_ha | 2012-02-26 14:38 | Comments(2)

ハワイ4日目、ダイヤモンドヘッドリベンジとサンセットクルーズ



2月13日(月)


【ダイヤモンドヘッドで朝日を見るのを諦めない】

ハワイ2日目に断念したダイヤモンドヘッド登頂。

もう同じ轍は踏むまい。

我々は前回の失敗を生かし
・前より15分はやく起きること
・早めにフロントにタクシーをお願いすること
・しかも部屋から電話でお願いすること(フロントはいつも並んでる)
を実行した。


その結果
6時にダイヤモンドヘッド到着でいいところを
5時半に到着するという成果を出した。

成果出すぎた。



c0186262_14342225.jpg


ダイヤモンドヘッド登山口からの夜景。
めっちゃキレイやった。


退屈と寒さをやりすごして、オープン(オープン?)の6時をむかえる。
登山口から山頂までは40分。
日の出の予想時刻は6時50分。
あんまりだらだら歩いてたら、日が昇ってしまうので、サクサク歩く。


しかしながら、明かりが「月明かりオンリー」という暗さ。
外灯とかないんかい。
しかも登山ルートの地面はでこぼこ。
暗くて見えへんし、油断したら捻挫しそう。


気付くと、他の方たちは皆一様に懐中電灯を持っていらっしゃった。




え?なんなん?

もしかしてダイヤモンドヘッドに登るときには懐中電灯って必需品なん?
そんな注意書きとか情報とか回覧板とか連絡網とかあったん?
うーわーその連絡網ぜったいうちらの前で止まってるわー
まわしてよー次の人が留守やったら次の次の人にまわしてよー



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転ぶことも捻挫をすることも
連絡網を止めた犯人を責めることもなく無事に登頂。
夜景キレイなー


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はい日の出。

だんなさんは人生で日の出を見たことがないと言っていた。
なのでこれが正真正銘の初日の出となる。
ダイヤモンドヘッドで初日の出。ええな。


山頂では、いろんな変な顔で写真を撮って楽しんだ。
たぶん朝日より変な顔の写真の方が多い。



【ブランチと太った日本人グループ】

ダイヤモンドヘッドから帰ってきた我々。
時間的にホテルの朝食ビュッフェに間に合ったので、
ブランチとして食べにいくことに。

そこには太った日本人男性3人組がいらっしゃった。
かなり異彩を放っていた。
だって太り方がもう「現地の太り方」だったから。
現地に住んでらっしゃるのかな?
それともプロレスラーとか?おすもうさん??

なんて思っていたら、いつのまにか4人に増殖していた。

増えた!!

そして我々がお会計をすませるころには5人になっていた。

もうなんやねん。



なんやねん、でこの話おわり。
おもしろいはなしって難しいよなー




【昼寝】


お腹も満たされたところで恒例の昼寝。
プール側のビーチチェアで熟睡。
だんなさんは昨日バーニングしたところを
さらに上書きでバーニングしていた。
もう火傷のレベルにまでのぼりつめていた。


(昼寝カウント:05)



【サンセットクルーズ】

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スターオブホノルル号。
(名前がかっこいい、と思っている)

このスターオブホノルル号に揺られながら
ごちそうを食べ、
夕日が沈むのを見、
最後はポリネシアンショーまで見れちゃう盛りだくさんツアー。


ハワイ旅行で楽しみにしていたツアーのひとつ。


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船内はこんな感じ。
想像以上にすし詰め。
となりの席のオーストラリア人カップルに
だんなさんが話しかけられていた。
だんなさんはこの旅で、少し日本語がはなせる外国人に
「Are you japanese?」と言って笑いを取る技を習得した。


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これが噂のロブスター。
想像以上にでっかい。
マナーとか気にせず豪快に食べるのがマナー。
おいしかった。カニみたい。




食事もおいしかったし、夕日も見れたけれど
このスターオブホノルル号が、意外と揺れた。

外の景色を見ると、ごうんごうん、傾いてるのがわかった。

油断したら一気に気持ち悪くなりそうだったので
終始それなりのスリルがあった。



このスターオブホノルル号の揺れが、今後の私の体調をおおきく左右することになるとは、このときは誰も思ってはいなかった……




大げさに4日目おわり
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by asano_ha | 2012-02-24 17:28 | Comments(0)

ハワイ3日目、イルカ大学と洗濯


2月12日(日)


【ハワイ1うんざりな食べ物】

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これ。


オアフ島で宿泊したホテルでは、朝食はついていなかった。
なので、毎晩「翌日の朝食用に」と、
ABCストアでパンやらヨーグルトを買っていた。

※ABCストア:日本で言うコンビニみたいなもの。
   カラカウア通りには、1ブロックに1店くらいある。
   それぞれの店舗名がかぶっているのでは?と心配になるほどある。


この「ハワイ1うんざりな食べ物」も、みんな大好きABCストアで購入。
2本で6ドルくらいか。
甘くないクレープ(トルティーヤと判明)で、
ハムとチーズとレタスが、ぎゅうぎゅうに巻いてある。
すごい密度。
「ゆとり」とかない。
ぎゅうぎゅうである。
とにかく塩辛い。
ハムもチーズも塩辛い。
塩辛いだけで旨味がない。
のちにだんなさんが
「ハワイの料理は塩辛さでごまかしている」と発言するが
まさにその通りだと思う。



この朝食にうんざりして、翌日の朝ごはんは「あんぱん」を買いました。
めっちゃめっちゃおいしかった。



【ツアー、名門イルカ大学】


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ツアー名のとおり「今日は大学生気分で!」というノリ。
ツアー内容も「1時間目、2時間目、学食、卒業検定」などとされている。


ガイド兼「学級委員長」のトリさん(千葉県出身の日本人女性)。
高めのテンションで参加者をのせてくれる。
ハワイになじんではる人やな〜と思ったら、
意外にも半年前にハワイに来たばかりなのだそう。
おそらく日本でお仕事もされていたであろうに、
一念発起してハワイに移住したトリさん。
バイタリティあふれる女性だ。すてき。


イルカ大学の内容は
①イルカ鑑賞
②ウミガメ、魚鑑賞
③カヤック体験
④フラダンス体験
であった。



待ち時間中に記念写真を撮ることにする。


すると「撮りましょうか」と、ツアー参加者の人が声をかけてくれた。
彼はキューピーマヨネーズのような海パンをはいていた。
話してみると関西弁。
我々とおなじくハネムーナーで、しかも高槻のご夫婦だった。ロ〜カル〜
だんなさん(キューピーマヨネーズの海パン)は枚方ご出身。ロ〜カル〜



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わたしは
・初シュノーケル
・海に入るのは15年ぶり
・泳げない
という三重苦を持ってこのツアーに参加した。

もちろんライフジャケットを着るのだから、溺れる心配はない。
ツアースタッフも5人くらいいてくれる。


でも初めてのシュノーケルは慣れなかった。
顔を水につけても「息ができる」っていうのが、感覚として、わからないです。
顔を水につけると「息をとめなくては」と思ってしまう。焦る。こわい。


例えて言うなら、
自動車教習でやる「めっちゃスピード出して急ブレーキで止まる練習」。
大丈夫ってわかってても、あれ怖いやん。
それで言うと「おばけ屋敷」も似てるよな。
大丈夫ってわかってても怖い。

だから最初はパニックだった。
ライフジャケットを着て溺れていた。
このツアーで死ぬかもと思った。



ただ、後半はちょっとハマった。

単純に水遊びの楽しさと、
シュノーケルに慣れてきた嬉しさと、
海がほんまにキレイっていうことと、
イルカがめちゃくちゃ見れたっていう喜び。


だんなさんがひとりでズンズン深く潜って行くのもおもしろかった。
スタッフの人に「グッド スイマー!!」かなんか言われてた。


だんなさんと帰国後に
「1ヶ月後にもう一回やるなら、どのツアーがいい?」
という話をしたところ
ふたりともこの「イルカ大学」を挙げました。
海に潜るアクティビティは、ちょっと特別でした。



潜るのが楽しかったので③のカヤック体験はせず。

④のフラダンス体験は、フラダンス体験じゃなかった。
ツアーも終盤。
船も帰ってきたところでいきなり
「では卒業検定です」と音楽がかかりはじめ踊り出すスタッフ。
それを見よう見まねで踊る参加者一同。

「知らない音楽と知らない踊りを見よう見まねで踊る」のが
「フラダンス体験」であり「卒業検定」であった。
ハワイのテンションで乗り切った。
あれはもうやらなくてもいいかな。



ちなみにツアーについていた昼食は、チーズバーガーでした。
おいしかったです。


(ハンバーガーカウント:03)


【洗濯】

ホテルに帰ってきてから、コインランドリーで洗濯をした。

旅行は、例え何泊であっても、
3日分の衣類を持ってゆき、
旅行先で洗うのが鉄則なんだそうです、たぶん。

コインランドリーは洗濯3ドル、乾燥3ドル。
コインランドリーだけあって支払いはコインのみ。
25セントのコインが24枚いる計算。
紙幣でなんとかならんのか。


コインランドリーは、ホテルのプールのそばにあった。

洗濯を待っている間、プールそばのビーチチェアで昼寝。
ものすごい日差しの中、だんなさんは好き好んで日焼けしていた。
ものすごい勢いで焼けていってた。
バーニング、バーニングと言っていた。


(昼寝カウント:04)




【余談】


このころから「寝る前にアルコールで乾杯」という習慣がはじまる。
ホテルのベランダで夜風を感じながらボーッと呑む。

これを日本に帰ってもやりたいと思う。夏に。
でもぜったい蚊にかまれるよな。
そこで気付いた。
ハワイには蚊がいないのだった。


自転車型のポールと
ハワイの人に漂う「楽しんで仕事をしてる感じ」と
それを受け入れる「ゆるさ」と
蚊がいない夏だけを
日本に持って帰りたくなった。


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これはぜったい持って帰らない。



3日目おわり
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by asano_ha | 2012-02-23 11:50 | Comments(0)

ハワイ2日目、ダイヤモンドヘッド登頂断念からのパラセイリング



2月11日(土)


【ダイヤモンドヘッドで朝日を見るのを断念】

ダイヤモンドヘッドで日の出を迎えるのが人気だそうだ。

我々のハワイ旅行は
積極的に朝日を見たり
夕日を見たり
星空を見たり
なにかしら自然を感じて行こうぜというのが
暗黙のコンセプトであった。

なのでダイヤモンドヘッドで朝日を見るのは外せない。
我々は早朝5時に起きて、登頂の準備をはじめた。



ダイヤモンドヘッドに入れる時間は、朝の6時から。
また、日の出の時間は、6時50分くらいだそう。

だいたい山頂までは、登るのに40分くらいかかるそうなので
まぁ6時に登りはじめて、ギリギリだ。
6時きっかりにはダイヤモンドヘッドの登山口に居なければいけない。

そして、ホテルからダイヤモンドヘッドまでは、2キロくらい。
タクシーで15分もあれば行けるやろ。


・理想のタイムスケジュール

5:40タクシーでホテル出発
5:55ダイヤモンドヘッド登山口着
6:00登山開始
6:40山頂着
6:50日の出


5時30分、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらう。
だいたい5〜10分くらいでタクシーはホテルに来る、とのこと。
順調にダイヤモンドヘッドで朝日を見る準備が整ってきた。


ところが待てど暮らせどタクシーが来ない。
2台ほど、普通車やけどタクシーの頭についてるようなやつを乗っけた車が来た。
運転手に聞いてみるも、タクシーではなさそうな感じ。
(英語がよくわからなかった。もしかしたらタクシーだったのかも)


結局15分ほど待った。
時間的にギリギリなので、
その日のダイヤモンドヘッド登山は諦めなければならなかった。




部屋に帰って寝直した。

(昼寝カウント:02)



【パラセイリング】

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パラシュートをつけて、ボートにひっぱってもらうやつ。
これはJTBのオプショナルツアーで参加しました。


他の参加者は、白人の50〜60代のご夫婦グループ4人。

パラセイルの説明で、5分くらいのビデオを見せられた。
全編英語。
それなりにがんばって理解しようとした。

ビデオが終わったら、
「奥井さんはそのまま座っててください。この後日本語のやつ流します」
って言われた。
最初に言ってくれ。



パラセイリングは、10〜15分くらい空を飛ぶ。

最初にぶわ〜〜って飛ぶとき、お決まりで
「ちょっと海に落とす」っていうのをやられる。
お尻がぬれる程度に落とされて
「なんだよ〜ビックリしたじゃんかよ〜〜」っていうリアクションを誘う。

普通は1、2回、ぴちゃんぴちゃんってされるくらいなんやけど
ハネムーナー特典なのか、我々は3回やられた。
それもお尻とかじゃない。
腰くらいまでいったで。

いったん濡れてからの、上空で風にさらされるっていうのは、けっこう寒い。
高くて怖い、っていうよりも、敵は寒さですよ。


なかなかハワイっぽいアクティビティをしたな〜という
満足感がある企画でした。
朝からダイヤモンドヘッドの件で
出鼻をくじかれた我々の心をなぐさめてくれた。



パラセイルを終えてから少し時間があったので、おやつがわりにマクドへ。

ハワイのマクドってどんなんやろう?と思って行ったけど、
別にそんな違いはなかった。
チーズバーガー食べた。
普通においしかった。

(ハンバーガーカウント:02)



【午後】


この日はパラセイリング以外に予定はいれていなかった。
当初はもうぎちぎちにツアーを予約していこうかと思ってたけれど
それをしなくて正解。
のんびりする時間があったほうがいい。
街中をぶらっとするだけでも十分楽しい。


午後3時くらいか。
カラカウア通りを歩いていて、ものすごい睡魔に襲われる。
たぶん早起きしたのと、海に入ったせい。

早起きしたあとに寝直したじゃんかよ〜
どんだけ寝んだよ〜
海に入ったっつっても腰までじゃんかよ〜
誇張だよ〜
というリアクションは誘っていない。
とにかく眠い。


なので、昨日
松崎しげるに連れて行ってもらったホテルの
プール沿いのイスで昼寝した。
2時間弱くらい寝た。
泊まってないホテルで2時間弱くらい寝た。
ハワイはゆったりしているね〜
自由だね〜



(昼寝カウント:03)


【晩ごはん】

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2日目にしてピザだもの。
イタリアだもの。
でもこのピザ美味しかったな。

割とはやい段階で気付くけど、ハワイの料理は決して美味しくない。
最初は勢いとテンションだけで美味しく感じるけど、美味しくはない。
味が濃い。
塩辛い。
だんだん舌が疲れてくるのがわかる。



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でもこういうフルーツジュース的なのは美味しかったな〜
トロピカルさが日本のものより濃厚でよかった。
ただ「フルーツポンチ」っていう名前のソフトドリンクに2回だまされた。
ぜったい美味しいやんと思わせてからの、
ただの甘い赤ーい汁やったからな。



奥にあるレモネード的なアルコールはだんなさんのチョイス。
栓抜きがなくて開けられない。
結局栓抜きがなくても開くものを、ABSストアに買いに行ってはった。


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食後にハーゲンダッツを半分ずっこ。
1個いけそうやん〜って思ってたけど、とんでもなかった。
半分でも最後の方、かなりやった。
基本甘いねん。
でもこのハーゲンダッツも美味しかった。最初は。



こうやって見返しても、そら太るやんという食生活ですね。
反省してます。

帰国してからというもの、魚魚の毎日ですわ。

さんま、さけ、さんま、さわら。
明日はカレイの予定です。




はい2日目おわり
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by asano_ha | 2012-02-22 20:21 | Comments(0)

ハワイ1日目、初日に最大のピンチ



2月10日(金)

【到着】


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9時50分、ホノルル空港着。



あの漫画でよく見るような
飛行機から降りるやいなや
ハワイアンがたくさんのレイを首にかけてくれたり
ほっぺにチューされて漫画みたいに口紅がついたり
することは一切なく
地味にハワイの地へ降りたった。

いたのは怖い顔した税関の人たちだった。
ハワイにもあんな怖い顔の人いるんやと思った。




【空港からホテルまでをバスで】

ルックJTBのツアーバスに乗って、宿泊するホテルまで向かう。
途中、アラモアナショッピングセンター(便宜上そう書きます。たぶんちがう)に停車。
だんなさんはバスに酔っていたので、
私一人でちょっとだけ中をウロウロしてみる。
水着とか見てた。
うかうかしていて、あやうくバスに置いていかれるところだった。
だんなさんが阻止した。
酔っていたのに。
申し訳なかった。



【ホテルとホテル周辺】

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ハネムーナー特典「シャンパンとグラス」。
部屋の冷蔵庫に入っていた。粋だねぇ。
けっこう度数が高かった。
長旅の疲れも手伝って昼寝をしてしまう。

今回の旅行では、けっこうな頻度で昼寝をしていた。
なのでブログでは昼寝の回数をカウントしてゆこうと思う。

(昼寝カウント:01)


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お昼ごはんはバーガーキング。
だんなさんがボルネオ島かフィジーでも食べたことがあるらしいので
それなりの信頼をよせて食べた。
美味しかった。
今後の食事はハンバーガーに依存してゆく。
なのでブログではハンバーガーの数をカウントしてゆこうと思う。

(ハンバーガーカウント:01)


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バーガーキングのレシート。
店員さんは若い男性だった。
「おくい」って書いてある。上手だ。
1セント負けてもらった。いい人だ。
顔がいとこに似ていた。ドレッドヘアだったときのいとこに。


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ホノルルで思ったこと。

「自転車が優遇されている」

自転車専用道路がある道が多いし
なくても、車道をどうどうと自転車が走ってる。
歩道には、かなりたくさんの自転車型の駐輪場(ポール)がある。


この自転車型のポール。

ただのポールでいいやんって思うでしょ。
だって自転車をロックするだけなんやもん。
日本にあるようなU字のポールで十分やのに。

そこを自転車の形にしちゃうっていう、ハワイ人の遊び心。
そういう遊び心って日本はあんまりないな〜つまらんな〜
このポール、ぜひ日本にも設置してほしい。
特に大阪は。


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上の写真は
ノースフェイスの帽子
ノースフェイスの上着
ノースフェイスの短パンを身にまとい
自転車型のポールにまたがる091氏。
ノースフェイスの申し子である。



【今旅行、最大のピンチ】

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それは夜に起こった。


夜の7時半。
我々は晩ごはんを食べに、バス乗り場へ。
すると、ハワイ人男性(松崎しげる似)に日本語で声をかけられた。
どうやらそのバス乗り場で、バスの案内をしてる人のようだ。
バス会社の人かな?

彼は言った。


「バスに乗ってわざわざ食べにいかなくても、近くによいお店がある」


バス会社の人なのに、バスに乗ることをすすめないこの商売っけのなさ。
我々はうちとけた。
そして、そのお店まで案内してくれるという。
なんて親切な松崎しげる。
我々はご好意に甘えることにした。


しげるがバス案内の仕事を終えるのを10分ほど待ち、3人でそのお店へ向かう。

道中、昔しげるは長野に住んでいたはなしや、
桂三枝と新婚さんいらっしゃいのはなし、
昔プロポーズ大作戦に出たというはなしを聞いた。





20分ほど歩いたところにある大きなリゾートホテルの1階。
そこにそのレストランはあった。

なんでも、テーブルはビーチに面していて、
野菜はビュッフェ方式の食べ放題。
お肉は自分たちで焼くという
エンターテイメント性の高いレストランなのだそう。
人気のお店のようで、中は満席。
外で待っているお客さんもいた。



案内してくれてありがとう。
わずかながらチップも渡す準備をしていた。



しかし、しげるは立ち去らない。
それどころか、そのお店の店員さんに何やら英語で交渉している。
うん、たぶん、順番の予約をしてくれているのだ。
英語でしたほうがスムーズだものね。ありがとうしげる。

しげるは交渉を終えた。



しかし、しげるは立ち去らない。
我々といっしょに順番を待っている。
席に通されるまで見守ってくれるつもりかな。
なんて親切なんだしげるは。ありがとうしげる。
もういいよ。



そして我々の順番が回ってきた。
席に案内される我々。
ビーチが見えるよい席だ。


しかし、しげるは立ち去らない。
いっしょに席までついてくる。



オイオイオイオイ。

何か変だとは思っていたけれど、さすがにこれは怖い。
流れで3人で食事をして、しげるの分も払わされるんじゃないか。
それがしげるの目的だったんじゃないか。
ホテルのレストランなのだ。
値段もそれなりにする。
親切そうにしておきながら、人を騙す。
私は「海外に来ている」ことを思い出した。怖い。

意を決してだんなさんが断りを入れる。



するとしげるは説明をはじめた。


「このビーチ沿いの席は4人席なので、2人では絶対に座れない。なので、とりあえず3人で入店しておいて、この席を確保する。料理を注文したら、わたしは立ち去る」



確かにほかのビーチ沿いの席も、4人席ばかり。
2人席はお店の中の方なので、ビーチが見えないのだった。

おそるおそる言われるがままに料理を注文。

すると、しげるは嘘のように
「じゃあな、ステキなディナータイムを」
と言わんばかりに颯爽と去って行った。




というのが、ことの顛末です。





結果的に言うと、しげるはただのいい人だった。
いい人すぎて逆にあやしい人だった。
我々は、彼を疑ったことを恥じた。
あんなに親切にしてくれたしげるを、疑ってしまった。
あぁしげるよ、ごめんよしげる。
どうか日本人を嫌いにならないでおくれ。


でも疑われたくないなら、最初から説明してくれしげるよ。



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この旅行でいちばんのごちそうとなりました。おいしかったです。



1日目おわり
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by asano_ha | 2012-02-21 18:14 | Comments(2)

ハッキリさせておきたいこと



ハワイのことを書く前に、言っておきたいことがある。
新型カブ110が心臓に悪い件ではない。
わたしは掃除が嫌いだという件である。


なぜ掃除が嫌いなのだろう。

そこをあえて文章にすることによって、少しでも掃除が好きになれればと思う。




わたしは掃除が嫌いだ。
具体的にいうと「掃除機」が嫌いだ。
なぜだろう。
重い。
くさい。
うるさい。
わずらわしい。
すぐホースが抜ける。
すぐ本体がひっくりかえる。
コンセントをつけかえるのが面倒。
物をどけて掃除機かけて、
また物を定位置になおしてっていうのが面倒。
だいたいが面倒。

あと目に見えて成果が出ない。
料理なら「できあがり」が目に見えるし
洗濯なら、くしゃくしゃだったものが、きれいにパリッと収納される。
そういう達成感があんまりない。



洗濯は好きです。
洗うのも
干すのも
乾かすのも
たたむのも好きです。

でもたたんだものをタンスになおすのは苦手です。

これについて三谷幸喜さんがこんなことをエッセイに書いておられた。



「洗濯はクリエイティブな仕事だけど、
タンスになおす作業だけはクリエイティブではない」




言い得て妙。
たぶんその通りなのだ。
クリエイティブがどういうことかよくわからないけれど
たぶんその違いが原因なのだ。さすが三谷幸喜。


だから、もしかしたら、
掃除機をかけることも、
「クリエイティブじゃない」から
好きになれないのかもしれない。
と思い当たった。



クリエイティブな仕事にしか、楽しみを見いだせないんだよねー






こうやって朝からブログを書いて
掃除機をかけることを先延ばしにしています。

クリエイティブの意味を調べる前に
観念して掃除機をかけようと思います。

そして買い物に行こう。
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by asano_ha | 2012-02-21 09:18 | Comments(4)

ハワイから帰ってきました



昨晩帰国いたしました。


関空の自動ドアが開いた瞬間、めさくさ寒かった。
びっくりした。
なんじゃこれ。
日本の寒さえげつない。
日本の寒さがえげつないという事実を
日本に居続けるとわからなくなるけど
日本の寒さはえげつないです。




映画「フラガール」の影響で
フラダンスを習いたいと思いはじめてはや数年。

この機会に
フラダンスのショーを見たり
フラダンス体験をしたり
本場のフラダンスを体感しようと思っていました。



結論から言うと、フラダンス関係のことは一切していません。


「こりゃフラダンスどころじゃない」と思ってしまったから。



フラダンスどころじゃない騒ぎのハワイ旅行はめっちゃ楽しかったです。
もう誰に見てもらわなくてもいいからハワイ紀行の日記を事細かに書こうと思う。


そして当面の目標は、夫婦揃って体重を戻すことです。
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by asano_ha | 2012-02-19 15:39 | Comments(4)