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あさのは

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次女1才



1才となった次女の現在。


夜中、新生児ばりに起きる…

そして授乳しても寝つかない…

寝つけなくて泣く…


もう奥田家のご子息の寝っぷりがうらやましい。
しかしこれが次女の夜泣きらしい。

長女の夜泣きはこんなんじゃなかった。
長女はふにゃ~と泣いても、トントンしてればまた寝ることが多かった。
(長女は粉ミルクだったし夜中起きないタイプだったし、そもそも卒乳が早かったので比べられないのかもしれないが)


今までは、夜中泣いても授乳したらすぐ寝たのに!
しかも「目がさえて眠れない」わけではなく「寝たいけどうまく寝られなくて苦しい」という感じ。
赤ちゃんのときのように、布団に置いたら背中スイッチ作動してしまう感じ。

懐かしい~
そんな懐かしさいらんわ~



あと3日前くらいから急に我が出はじめた。
ごはんあげたらプイってしたり、おんぶで暴れたり。
もう荷物のようにおんぶすることはできないのか。やりにくいな。

そして後追いひどい。
いなくなる姿が見られると泣くので、こっそり消えるようにしている。
それでもすぐバレる。お前は野生動物か。あーやりにくい。

それでも下の子というのは、なんとも可愛い。
目と目のあいだをくしゃっとさせる笑顔に、お母ちゃんはもう骨抜きだ。



眠いのでおわり。
今日はあんまり起きませんように。
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# by asano_ha | 2015-11-03 23:21 | 子育て | Comments(0)

長女の幼稚園選びについて


昨日突然39度の熱が出た長女。
さんざん機嫌を悪くして、夜中にうなされて起き、
なんやかんやとあって、今朝は平熱になったものの、今度はだんなが調子悪いです。
あるあるやな。

長女は今月の中旬からプレに通っているので、風邪をもらってきたのかもしれません。



もう一回言ってみよう。


長女はプレに通っているので風邪をもらってきた。


言ってみたかった。プレって言ってみたかった。




長女は来年4月から幼稚園に通います。
その幼稚園のプレに、週2回行っています。
とは言っても、まだまだ親と離れられない長女。
2時間ずっと、わたしが長女専属の先生と化し、つきっきりで相手しています。


プレの話は置いておく。
今回は幼稚園選びについて書く。
我々の幼稚園選びには、いつくかの「予想外」がありました。



予想外①思ってたより、周りは早くから幼稚園選びをしていた


我々が本気で幼稚園選びに取り掛かったのは今年の春。
長女2才4ヵ月とかそのくらい。
そのスタートがまず遅かった。
1才台のうちから始めておくべきだった。

というのも、「プレの受付」というものが、その時点で終わっていたのだった。
(たぶん、早いところだと前年の秋とか)
そのことに気付いたときの焦りというか、出遅れ感というか、「もしかして幼稚園に行けないかも」という悲しみ。

まぁ実際早くに動き出しててもプレには行かせてなかったと思うけど(どないや)
「どんな幼稚園があるか」くらいはホームページでも見て知っておくほうがよかったな~とあとあと思った。
(そんな我々は、願書受付の1ヵ月前に市内の幼稚園をバタバタと調べなおした…)


予想外②思ってたより、行かせたいと思う園がなかった。


「もしかして幼稚園に行けないかも」→「もう入れるところならどこでもいい!」

とも思ったけど、調べれば調べるほど、グッとくる園がない。
グッとくるどころか「ここに入れるなら2年保育でもいいから市立がいい」とも思ったほど。

具体的な条件としては、

・給食とお弁当は半々が理想
・チャリで行ける範囲で、バス通園
・大人数すぎない

などなど。
「チャリで行ける範囲」という条件で5園くらいに絞られたけど、ホームページで雰囲気を見るかぎり、なんか「あれもこれもやります!」みたいなグイグイ来る感じがちょっと引いた。引く園が多かった。

ひらがなが書けるようになるとか、絵がうまくなるとか、英語と親しめるとか、礼儀とか、そんなんどうでもいいねん。とにかく気のあう友達でもできて、毎日楽しく通えればそれでいい。のびのびやらせてやってくれ。


結局いくつかの条件は満たせなかったけど、いちばんしっくりくる、私的に「ひとめぼれ」の幼稚園に願書を提出することを決意したのでした。



予想外③定員を超える入園希望者がいた場合「先着順」


願書受付日の前日から並び始めるなんて、大都会の、人気のある、お金持ちの子どもが通うような幼稚園だけのはなしかと思っていた。

前日ではなかったにしろ、夫は朝の4時半から並んだ。

それでも4番目で、なおかつ思っていたより枠が少なく(兄弟枠、プレ枠が優先されるため)ギリギリだった…


最後まで候補にあった3園のなかで、「先着順」は2園、「抽選」は1園だった。
先着順の方が公平かもしれんけど(こっちのがんばりでどうにかなるし)ドキドキするよなー。


願書提出日の10月1日のはなし。
夫と私は3時45分に起床。

予想外④並ぶのにふさわしい「椅子」がない。
予想外⑤夫が急に電動自転車で行くと言い出すが、充電が14%とかしかない。
予想外⑥夫が道中で買ったホットコーヒーは、幼稚園での待機場所が暑くて飲めない。
予想外⑦水筒にお茶を入れていたのに忘れていく。
予想外⑧携帯も忘れていく。

ネットして暇をつぶすこともできず、わたしに連絡もできず。
わたしは夫が帰宅する9時半まで状況がわからずソワソワソワソワ…
帰って来て「いけたで!」の一声を聞いて玄関に倒れこみましたまじで。




そんなこんなの「我が家の幼稚園選び」のはなし。

大事なことは「はやめはやめの行動」と「携帯は絶対忘れない」だ。
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# by asano_ha | 2015-10-25 21:22 | 子育て | Comments(0)

トットリ・シマネ3



【10月10日 土曜日】

宿から高速で1時間ほど走り、島根県出雲市の斐川町というところに。
そこに私の父方の祖母が住んでいる。
祖母に会うのは5年ぶりくらい。
わたしが結婚・出産し、なかなか島根には行けない状況のなか祖母も病気になったりして、
会いに行きたいけど、正直もう会えないんじゃないかなーと思っていた。
今回東京に住む姉が私用で島根に来ることになり、この機会に!と一念発起した次第。
これがこの旅行のメインイベント。

長女はひいおばあちゃんのお家で栗拾いを満喫。
できなかったブルーベリー狩りのかわりやで。


わたし自身小さいころから島根にはよく帰省していたので、
いまだに田んぼの香り・ストーブの香り・線香の香りなどをかぐと島根の田舎を思い出す。
島根は愛着のある特別な場所です。
祖母が元気なうちに、それも、夫も子どもたちとも一緒に来られてよかった。

タントでもN-BOXでもなくノアを買ってよかった。ロングスライド万歳。


祖母の家をあとにして、斐川公園で、誰の試合なんだかわからない野球の試合を見ながら昼食。
また小一時間かけて大山へ帰り、宿のほん近くにある「森の国」というアスレチックパークへ。





ここの楽しさが尋常じゃなかった。





もうここを目的に、もう一回鳥取行きたいと思ってる。
おばあちゃんごめん。うちら森の国が楽しすぎて島根寄れへん。


だって、だだっ広い敷地にいろんな遊具が放り投げたようにおいてあり、ながーいブランコとか、くるくる回るシーソー(これがいちばん楽しかった)とか、ギコギコこいで動かす電車とか、回り切れなかったけどたくさんのアスレチックとかがあるんだもの。
引っ込み思案な長女も「じゅんばんこイヤ!」「帰るのイヤ!」と、閉園するまで居座ったもの。
いっぱい遊んだもの。


でも、どれが一番楽しかった?って聞いたら、最初にチョロっとやっただけのフリスビーだと。
もっとあったやろ。フリスビーかよ。



【10月11日 日曜日】

スピード違反で捕まることなく帰宅。



おしまい。
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# by asano_ha | 2015-10-21 22:08 | 日々 | Comments(0)

トットリ・シマネ2


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【10月8日 木曜日】

宿の近所に、ブルーベリー狩りができる農園があることのこと。
本当は9月下旬で終わってしまっているが、事前に電話をすれば大丈夫とのことなので、数日前に電話で確認し、いざブルーベリー狩りへ。

ところが実際に行ってみると、受付はシャッターがおろされ、電話をしても誰も出ない。

前もって電話していたのに、と夫は少し憤慨。
そのとき「車に乗る乗らない」でイヤイヤを爆発させた長女に、私は大憤慨。

そして長女は「言うことがコロコロ変わると、おかあさんは怒る」ということを学んだ。


ちょっと百斤に行きたくて、最寄りのイオンまで行った。
ちょっと百斤に寄って帰るつもりだったのに、
イオンのわいわいパーク(わくわくパークかも)というところが楽しすぎて、うっかり4時間くらい居座った。

なにがそんなに楽しかったかと言うと

・600円で遊び放題
・乳児をハイハイさせ放題
・ボールプール、お店屋さんごっこ、ショベルカーなどなどのたくさんのおもちゃがある
平日の鳥取のイオンばり空いてる

という点。
特に空いてるというのは都会人からすると大変魅力。
大日のイオンは渋滞が出来てて入れたためしがない。


この日の夜はイオンでお刺身を買って帰って食べた。おいしかった。



そういえば前日、ホストの方に「お風呂のお湯がチョロチョロしか出ない件」を伝えていた。
そしたら迅速に対応していただき、「水道管(?)にゴミがつまっていた」らしく、チョロチョロは改善された。

そして、お風呂の(カランと言うのか?)シャワーごと違うのになっていた。

昨日使ってたシャワーじゃない!!ってなった。
ラピュタ風に言うと「さっきのロボットじゃない!!」という感じ。
びっくりした。
カランも自分でかえられるウナギの寝床人間おそるべし。



【10月9日 金曜日】

長女のうんちが出るやら出ないやらの難関を乗り越え、大山トムソーヤ牧場へ。
(子どもの排便というのは出かけるにあたって難関になってくるのねぇ)
受付に人がおらず、ビールの飲みさしが置いてあった。ここはハワイか。
すいませーんというと、おじさんが出てきた。
酒気帯びだったかどうかは確認できず。
100円でヤギ・ヒツジの餌を買い、飼育員のかわりに餌やりの業務をこなす。

14時くらいまでだらだら遊び、そのあと、夫が見たいと言いはった風車を見に。

以前夫がひとりでカブに乗って鳥取にきた際「見たであろう」風車なのだそう。
でも見たことは覚えていないのだそう。
だから見たかったのだそう。
張り切って写真を撮る夫と、それについていく長女。
わたしはさして興味がないので後部座席で次女とダラダラしていた。
風車がめっちゃ回っていたので、夫は「これは電気で回っている」という結論に達していた。


この日の夜、宿のストーブの灯油がなくなり(寒いのにストーブしか暖房器具がない)、
灯油のポンプには穴が開いており、
夫がビニールテープでポンプを修理し、灯油を入れてくれた。
その間にわたしは冷えてお腹を下した。

お腹下してる最中に、地下の風呂に子どもを入れる業務は苦行。



つづく
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# by asano_ha | 2015-10-17 21:56 | 日々 | Comments(2)

2才児0才児と行く、鳥取島根旅行記


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四泊五日で鳥取・島根旅行に行ってきた。
日本一人口の少ない県・鳥取が、べらぼーに楽しかったので記録する。


【10月7日水曜日】

10時に大阪を出発。
子どもたちは車中で昼寝。
私は後部座席でまったり。
夫はスピード違反でパトカーに連行と、なかなかの滑り出し。

子どものお昼寝がおわり、蒜山のサービスエリアで昼食。
サービスエリアでしか食べることのない、あの自販機で買うごはん。
好きやわ~。自販機で買う焼きおにぎり好きやわ~
長女がフライドポテトが食べたいと言うので買ったら、370円でマクドのポテトSくらいしか入ってなかった。
食べるプラスチックとは品質が違うと信じて食べた。


15時半、宿に到着。
大山のふもとは、ちょっと寒い。

ホストのおっちゃん(airbnbを利用)が、「前から見たとき」と「横から見たとき」の印象が違う人だった。
前から見たら小峠みたいやったのに、横から見たらプロレスラーやった。
奥行きのある体格だった。
「ウナギの寝床人間」と呼ぼう。


晩ごはんの調達に向かうが、店がなくて焦る。さすが鳥取。
20分くらい車で走って、やっとポプラを発見。
コンビニでご飯を買うのはもったいない気がしたけど、背に腹は代えられない。おでん購入。

いや~晩ごはん買えてよかった~と走り出したら、ポプラの向かいがスーパーだった。こんちくしょう!


宿に帰って晩ごはん。
冷蔵庫もレンジもあるのでなんでも出来る。
(ただし刺身醤油のふたはカビている)

お風呂は地下にある。
玄関の土間に、地下に通じる階段があり、そこを下りていくとボイラー室(?)があり、その先がお風呂。
(つまり、一回靴を履いていかなければならないという「外感」)
遠い…寒い…
脱衣所には蛾がいる。
浴室にもなんかいそう。
しかもお湯がちょろちょろしか出ない。
たくさん出そうとすると水になる。
ちょろちょろお湯を入れてる間にお湯冷める。
凍える思いで娘二人を入れる。これは苦痛。
ただシャンプーリンスが異様に髪サラサラになるやつやった。
ウナギの寝床人間のおっちゃん、なんのシャンプー使ってるんやろ。

子どもたちは違う環境でも問題なく寝てくれた。


一日分書いたらめっちゃ長くなった…

需要ないけど、つづく。
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# by asano_ha | 2015-10-17 00:41 | 日々 | Comments(0)