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あさのは

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初まいご、初ねんざ



このたび長女が初迷子になりました。イェイ!


場所はトイザらスにて。

カートに乗っていた長女を夫がおろし、
カートをなおして振り向くとそこに長女はいなかったそうな。

わたしはその直前に次女といっしょにトイレへ行っていた。

長女はカートをおりて、わたしを追いかけて迷子になった模様。


5分後、店員さんに抱っこされて号泣している長女と無事再開。
夫は誘拐を心配し、わたしはエスカレーターでの事故を心配。
無事で本当によかったです。


そして今日は刺身醤油(1リットル)につまづいて捻挫。
つまづいてから泣くまでが0.5秒くらいのスピードだったので、夫もわたしもけっこう笑ってたけど、いつまでたっても痛い痛いと泣くので見てみたらなんか足の甲腫れてた。笑ってごめん。

明日病院行ってくる。

先週の金曜日も病院行ったし、今日も行ったけど、明日も行く。
児童館行くくらいのライトな感覚で行く。
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# by asano_ha | 2015-11-24 21:50 | 子育て | Comments(2)

カブ復活



長女の妊娠を機に封印していたリトルカブ。
このたび復活しました。


4年前
しゃがさんに状態良く保管する方法を教えてもらい、
夫にその方法をほどこしてもらっていました。

そして先日
オックンにバッテリーを調達してもらい、
夫にバッテリーとウインカーを交換してもらいました。

全体的に他力本願。


とりあえずオイル交換に行った方がよいと言われたので、スラッシュさんに行ってきた。

スラッシュまでは片道40分くらい。
大きい道も通るし、ドキドキしたけど、思ってたより体が覚えてた!うれしい!一回もクラクションならされへんかった!よかったー!2速から3速にかえるときたのしいわー!!

移転したスラッシュはなんかええ感じの場所にあった。
店長の平松さんとも久しぶりにおしゃべりできて楽しかった。
お会いしたのは5~6年ぶりくらい。
平松さんはヒザがすぐに曲がらないと言っていた。
わたしは1ヵ月弱、風邪が完治しない。
お互いに歳を感じた。


オイル交換もしたし、本気の寒さが来る前にまた乗ろうと思う。
下の子も1才になったし、ちょいちょい乗れるようになったらいいな。
子どものお昼寝中やったら小一時間は乗れるかな。


次は近所のスタバ行って、家計簿つけたりしたい。

もうスタバでする用事が、所帯じみててかなしい。
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# by asano_ha | 2015-11-23 00:22 | Comments(2)

プレってこんな感じ



長女が10月から幼稚園のプレに通っている。


週2日。2時間。
こどもは13人。
先生は2人。

内容は

・教室内で自由遊び
・園庭で自由遊び
・うたタイム
・お祈りタイム(キリスト教保育ゆえ)
・絵本タイム
・おやつタイム

などなど。

その時々によって、みんなで絵を描いたり、鈴をならして遊んだり。
まだ5回しか行っていないので、その他のバリエーションは不明。


13人中9人は、4~9月の「前期」も通っていた子たち。
なので、その子たちは勝手知ったると言った感じ。

残る4人は10月から。
そのうち2人は月齢が大きいのかな?親と離れてもグイグイいける子である様子。
さらに残る2人は親と離れられないので、親同伴でプレ参加。←このうち1人がうちの長女。
2~3才にまじって30歳のおばはんもプレに通っています。


率直な感想は、だんだん疲れてきた、ということ(おっとっと)。

わたし自身、幼稚園も学校も大嫌いだったので(そしてフェードアウト)、だからなのかやっぱ好きになれへん。
たまに人生やり直すならちゃんと幼稚園も学校も行きたいと思うけど、たぶん結局行かへんのやろうな…と今回気づいた。


まぁそんなおばはんの感想はどうでもいいのであって、長女的には、思っていたより楽しんでいる様子なので安心してる。

行く前とかもっと嫌がるのかと思ってたけれど、そんなことは今まで一度もない。

かと言って、行ってとても楽しそうということもない。
同年代のお友達はまだ「敵」でしかない様子。
男の子は「こわい」
女の子は「敵」
という感じ。

でも先生は好きみたい。
それでいいと思ってる。
まだ同年代のお友達と遊ぶのは難しいんだと思う。
おもちゃの貸し借りもまだできない段階なんだと思う。(発達のうえで)

自分が幼稚園のころのことを思い返しても、先生は思い出せてもクラスメイトのことは思い出せへんもんな。
そんなもんよなー。


2時間のなかで好きな時間は「おやつの時間」。

自分のお皿におやつをいれてもらって、食べたいけど、まだいただきますしてないし、はやく食べたいなぁそわそわ…としてる我が子はかわいい。あとお友達に取られないように、いそいで食べるのもかわいい。切なかわいい。



それにしても、よその子はすごいな。すごく見えるんかな。

月齢のせいかな。何をするにも早いし、出来るんよな。(長女は12月産まれ)
まずトイレタイムで普通にトイレ行ってるしな。
あっ普通にみんなパンツなんすね。そうですかそうですかー
手を洗うのも、自分で蛇口ひねって泡だして上手に洗ってタオルでふいて…全部自分でできるのね。
靴の履き替えもスムーズにできるのね。


それにひきかえウチの子は…と言って長女をたしなめる気はまったくないけれど、そういうのを見ると疲れるわ。

たぶん、「できるようにしてこなかった自分」をちょっと責めるから。
靴だって、積極的には長女に自分で履かせようとはしてなかったし。
それは大人がやった方が早いから。それだけの理由。
長女はやれば出来るけど、もちろん遅いし左右間違うし、こっちが面倒くさいから。
自分は過干渉で過保護だと気づき、疲れる。




あっなんか暗い感じになってきたけど、そんな疲れてないです。
プレは母子のいい気分転換になってるし、トータル的にはとってもいい効果がでてます。
自分の課題も見えたし。
だからまぁ、自分の過保護なところを気をつけないとなーと思う今日この頃。
手は出さず、見守るように心がけよう。アーメン。
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# by asano_ha | 2015-11-06 23:41 | 子育て | Comments(0)

次女1才



1才となった次女の現在。


夜中、新生児ばりに起きる…

そして授乳しても寝つかない…

寝つけなくて泣く…


もう奥田家のご子息の寝っぷりがうらやましい。
しかしこれが次女の夜泣きらしい。

長女の夜泣きはこんなんじゃなかった。
長女はふにゃ~と泣いても、トントンしてればまた寝ることが多かった。
(長女は粉ミルクだったし夜中起きないタイプだったし、そもそも卒乳が早かったので比べられないのかもしれないが)


今までは、夜中泣いても授乳したらすぐ寝たのに!
しかも「目がさえて眠れない」わけではなく「寝たいけどうまく寝られなくて苦しい」という感じ。
赤ちゃんのときのように、布団に置いたら背中スイッチ作動してしまう感じ。

懐かしい~
そんな懐かしさいらんわ~



あと3日前くらいから急に我が出はじめた。
ごはんあげたらプイってしたり、おんぶで暴れたり。
もう荷物のようにおんぶすることはできないのか。やりにくいな。

そして後追いひどい。
いなくなる姿が見られると泣くので、こっそり消えるようにしている。
それでもすぐバレる。お前は野生動物か。あーやりにくい。

それでも下の子というのは、なんとも可愛い。
目と目のあいだをくしゃっとさせる笑顔に、お母ちゃんはもう骨抜きだ。



眠いのでおわり。
今日はあんまり起きませんように。
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# by asano_ha | 2015-11-03 23:21 | 子育て | Comments(0)

長女の幼稚園選びについて


昨日突然39度の熱が出た長女。
さんざん機嫌を悪くして、夜中にうなされて起き、
なんやかんやとあって、今朝は平熱になったものの、今度はだんなが調子悪いです。
あるあるやな。

長女は今月の中旬からプレに通っているので、風邪をもらってきたのかもしれません。



もう一回言ってみよう。


長女はプレに通っているので風邪をもらってきた。


言ってみたかった。プレって言ってみたかった。




長女は来年4月から幼稚園に通います。
その幼稚園のプレに、週2回行っています。
とは言っても、まだまだ親と離れられない長女。
2時間ずっと、わたしが長女専属の先生と化し、つきっきりで相手しています。


プレの話は置いておく。
今回は幼稚園選びについて書く。
我々の幼稚園選びには、いつくかの「予想外」がありました。



予想外①思ってたより、周りは早くから幼稚園選びをしていた


我々が本気で幼稚園選びに取り掛かったのは今年の春。
長女2才4ヵ月とかそのくらい。
そのスタートがまず遅かった。
1才台のうちから始めておくべきだった。

というのも、「プレの受付」というものが、その時点で終わっていたのだった。
(たぶん、早いところだと前年の秋とか)
そのことに気付いたときの焦りというか、出遅れ感というか、「もしかして幼稚園に行けないかも」という悲しみ。

まぁ実際早くに動き出しててもプレには行かせてなかったと思うけど(どないや)
「どんな幼稚園があるか」くらいはホームページでも見て知っておくほうがよかったな~とあとあと思った。
(そんな我々は、願書受付の1ヵ月前に市内の幼稚園をバタバタと調べなおした…)


予想外②思ってたより、行かせたいと思う園がなかった。


「もしかして幼稚園に行けないかも」→「もう入れるところならどこでもいい!」

とも思ったけど、調べれば調べるほど、グッとくる園がない。
グッとくるどころか「ここに入れるなら2年保育でもいいから市立がいい」とも思ったほど。

具体的な条件としては、

・給食とお弁当は半々が理想
・チャリで行ける範囲で、バス通園
・大人数すぎない

などなど。
「チャリで行ける範囲」という条件で5園くらいに絞られたけど、ホームページで雰囲気を見るかぎり、なんか「あれもこれもやります!」みたいなグイグイ来る感じがちょっと引いた。引く園が多かった。

ひらがなが書けるようになるとか、絵がうまくなるとか、英語と親しめるとか、礼儀とか、そんなんどうでもいいねん。とにかく気のあう友達でもできて、毎日楽しく通えればそれでいい。のびのびやらせてやってくれ。


結局いくつかの条件は満たせなかったけど、いちばんしっくりくる、私的に「ひとめぼれ」の幼稚園に願書を提出することを決意したのでした。



予想外③定員を超える入園希望者がいた場合「先着順」


願書受付日の前日から並び始めるなんて、大都会の、人気のある、お金持ちの子どもが通うような幼稚園だけのはなしかと思っていた。

前日ではなかったにしろ、夫は朝の4時半から並んだ。

それでも4番目で、なおかつ思っていたより枠が少なく(兄弟枠、プレ枠が優先されるため)ギリギリだった…


最後まで候補にあった3園のなかで、「先着順」は2園、「抽選」は1園だった。
先着順の方が公平かもしれんけど(こっちのがんばりでどうにかなるし)ドキドキするよなー。


願書提出日の10月1日のはなし。
夫と私は3時45分に起床。

予想外④並ぶのにふさわしい「椅子」がない。
予想外⑤夫が急に電動自転車で行くと言い出すが、充電が14%とかしかない。
予想外⑥夫が道中で買ったホットコーヒーは、幼稚園での待機場所が暑くて飲めない。
予想外⑦水筒にお茶を入れていたのに忘れていく。
予想外⑧携帯も忘れていく。

ネットして暇をつぶすこともできず、わたしに連絡もできず。
わたしは夫が帰宅する9時半まで状況がわからずソワソワソワソワ…
帰って来て「いけたで!」の一声を聞いて玄関に倒れこみましたまじで。




そんなこんなの「我が家の幼稚園選び」のはなし。

大事なことは「はやめはやめの行動」と「携帯は絶対忘れない」だ。
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# by asano_ha | 2015-10-25 21:22 | 子育て | Comments(0)