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あさのは

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猛暑から学んだこと


ワンピースは暑い。
上下別れてる方が通気性がよい。
ガウチョパンツも暑い。
足にまとわりつく布の量が多いから暑い。
スカートがいい。
肩出してると涼しい。
なので自然とノースリーブにスカートという格好が制服と化した2018年の夏。



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# by asano_ha | 2018-08-10 23:19 | 日々

次女、鬼の三歳児



魔の二歳児
鬼の三歳児とはよく言ったもんですね。


うちの次女が今まさに鬼の三歳児ど真ん中なのですが、そのことを忘れて最近育児してたもんですから「なんか最近の次女は怒りっぽいな〜やたらつっかかってくんな〜もしかして熱出る前兆?」とか思って気にも留めずに、というか気に留めまくってこっちもイライライライラしてたんですが、これ完全に年齢的なアレやんなぁ…

とにかく何事もスムーズにいきません。
「幼稚園から出て自転車に乗って帰り着く」というシンプルなことすら幾つかの怒りを産む苦行。
まず幼稚園のお部屋から出てきたときに(うちの園は部屋の前まで親が迎えにいくシステム。幼稚園バスなんてありがたいものはないんだぜ)わたしが他のお母さんと喋ってたら怒る。
次女がわたしを見つけられなくても「おかあさんのせいだー!」と怒る。
リュックがずれると怒る(なで肩)。
抱っこしないと怒る。
自転車は自分が先に乗らないと怒る。
草履が脱げた!と怒る。
歌をいっしょに歌うと怒る、などなどなどなど…

この不機嫌に加えて、ここ数日の猛暑ですよ。
これは何の刑ですか。


でも長女が三歳のときはこんなにムカつく状態じゃなかった気がするねんな。
長女はわりと素直でピュアなタイプやし、つっかかってくるなんて、そんなそんな…

と思ってブログ見返したら(育児ブログですから)
あーあ。出てきたよ。これ↓



いやめっちゃムカつく三歳児おるやん。
どこが素直でピュアやねん。
今の姿からは想像もつきません。


二歳のイヤイヤ期の感じとはまたちょっと違う三歳のイヤイヤ。
イヤイヤっていう単純なものじゃなくて
「自分の納得できる形じゃないやつは全てイヤ」っていう、
ヘンテコリンながらもちゃんと筋が通ってるというか、
へんに芯がしっかりしているというか、
芯がしっかりしているが故に厄介というか、とにかくクソです。
わたしはこの三歳の時期をクソ期と呼ぶことにした。


鬼の三歳児が終わったら天使の四歳児が待っている。
それを信じて今はひたすら耐えてます。
パンツにうんこしてひょうひょうとしてる次女を睨みつけながら耐えてます。

クッソ。




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# by asano_ha | 2018-07-17 21:09 | 子育て

ハーブティーに手を出した、その後。+α


昨年の11月から始めたハーブティーでホルモンバランス整えよう運動の中間報告です。

およそ8ヶ月間、ほぼ毎日チェストベリーのハーブティー1包を飲み続けた。
暑い日も寒い日も
クリスマスも節分も
実家に帰る日も保護者会の会議の日も
500ミリサイズのナルゲンボトルにティーパックと熱湯をぶちこんで、子どもたちにクサイクサイ、お母さんのお茶クサイからいらんと言われながら飲み続けた。
(子どもにはクサイらしい)

1ヶ月で2000円ほどを8ヶ月だから…と計算すると嫌になるけど、それだけの値打ちがあったのかなかったのか、果たして。


正直8ヶ月間ずーっと信じて飲んできた訳ではなくて、いや信じてはいるんやけど、崇拝しきれない感じで「飲んでなかったらきっともっとイライラしてるはず…飲んでるからこんなもんで済んでるんや…」とどっか自分を納得させながらの8ヶ月間だった。
だから全くイライラしない仏のような母親になっていたわけではない。
相変わらずこっちの気分で怒ったりはしていた。
でもその怒りが、きもちマシかな?という感じもしていた。
ハーブティーを始める前、ひどいときはモノを投げたり叩き付けたりしていたので(あ、子どもに対して投げるんじゃなくて、床にかばん叩き付けたりその程度ですよオホホ)そういうヒステリーは起こりにくくなっていたかも。

あと秋にヒステリーや落ち込みがひどくなることは自覚していて、もしかしてそれ以外の季節は飲まなくてもいいんじゃない?とも思っていた。



そんな6月のある日、ハーブティーの在庫が切れた。


わたしは自由になった気がした。
なんと言うか、肩の荷が下りた。

上記のような信じきれない気持ちや、今の季節は飲まなくてもいけるかも、月2000円はでかいよな、注文するのめんどいな、そもそもめっちゃ美味しいわけちゃうしな〜などなどの気持ちが「ハーブティーに縛られているわたし」を羽ばたかせてくれたのだ。
きっとわたしはハーブティーがなくてもうまくやっていける。
今こそ飛び立とう、fly away!



したら、めっちゃメンタル痛めた。
きりふきと化粧水の瓶を投げて壊した。もう、びっくらした。

絶対効いてるやんチェストベリー。
絶対に効いているんやで、チェストベリー。
絶対に月2000円の値打ちあるやん。
西野カナばりに震えてそう思った。


ハーブティーが漢方となんらかの関係があるんやったら(ここはまだ未確認)体質改善されていくのやろうし、例えば2年とか飲み続けたら、その後は飲まなくても大丈夫になるのかも。でも8ヶ月ではまだまだ…こんなに露骨にダメな自分を目の当たりにするとは思わなかったですよ…トホホ。
次に注目すべきなのは昨年も荒れた10〜11月あたり。ここで平穏な精神状態でいられたらほんと素晴らしい。

明日からもクサイクサイと言われながらホルモンバランス整えていきます。
ということで中間報告、完。



【余談】

20代のころから貧血気味で、たまにサプリとか飲んでお茶を濁してたんですが、
年末の健康診断で貧血を改めて指摘されたことと
日頃、急に疲れを感じることが多くなってきたこと
立ちくらみが日常茶飯事なこと
もしかして貧血改善したら、今感じてる体の不調ぜんぶクリアになるんじゃないの?体めっちゃ楽になるんじゃないの?という「貧血レス」というか「NO貧血」というか「貧血からのfly away」というか、そんな魅力に取り付かれて医薬品に手を出してみた。

そう「ファイチ」。

レビューとか見てたら即効性がありそうなので(常用したらあかんのかな?)その効果に期待している。

めちゃめちゃ動ける人になったらどないしよー。2週間後にカブで鹿児島とかまで行ってたらどないしよー。そのときは鹿児島からファイチの効果を西野カナばりに震えて報告します。





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# by asano_ha | 2018-07-07 22:06 | 日々

低身長、地震



結局ググる指を止められずに低身長について調べてしまい案の定不安になって小児科を受診したのだった。

次女の身長を書いていなかったが3才7ヶ月で85センチです。
平均だと95センチくらいなので、10センチ小さい。

かかりつけの小児科を受診したところ言われたのは
「4歳になってから血液検査をして、必要があれば大きな病院で診てもらいましょう」ということ。
4歳まで待つ理由は「検査が負担になるものだから」。
もしホルモンの関係で低身長なのだとしても「ちいさい大人になるだけ」らしく、病気にかかりやすくなったり不都合が出るようなことではなさそうなニュアンスだったので、ちょっと安心した。

「家族性低身長っていうのもありますしね〜」って先生、きっとそれやと私がいちばん思ってますよ。遺伝やんな?要は遺伝やんな?


「ちいさい大人」になることはやぶさかでないのに、
「4歳になったらとりあえず血液検査してみましょう」と言われ
「あーやっぱもうちょっと心配しとかなあかんのね」みたいなもやっとした気持ちです。


そんな矢先の大阪北部地震でした。


もう小さいのとかどうでもええ。生きてたらなんでもええ。
震度5強って怖いねぇ。しばらく足震えたわ。
モノが落ちたりお皿が割れたりということは一切なかったけれど、とにかく家が古いので、まじで家潰れると思って避難所生活してました。
避難所生活。
えらいこっちゃ感が満載な言葉。
震度5強の地震が本震ならいいけれど、もしかして前震かも…むしろ前震って可能性が高いかも…震度5強よりでかいやつが来るかも…っていう情報が出回って、2〜3日は避難所で過ごそうと決めたのでした。
ところが地震におびえる我々家族を取り残して日常を取り戻していく世間、テレビすらサッカーのことばっかりやってるみたいな状態に、まじでうちら横井さん状態やなと感じていました。
したらタイムリーなことにワンピースが横井さん揶揄して謝罪してて、親近感と罪悪感のまじった気持ちになりました。

結局横井さん状態(まだ言う)が耐えられなくなって2日ほどで避難所生活を終えました。
乾パンにハマった2日間だった。


いまも毎日気象庁の地震情報はかかさず見るけれど、すっかり日常が戻ってます。
日常が平和で嬉しい気持ちと、
「喉元すぎて熱さを忘れててはいかん!」という気持ちで、とりあえず放置していた家の耐震計画を本気で進めなければと思ってる。
究極はテント生活。





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# by asano_ha | 2018-06-27 22:57

次女 ちっさすぎ問題



幼稚園の内科検診があった。
その結果は今朝知らされた。

「お医者さんいわく、体は健康で問題ないんですけど、身長が低いので一度大きな病院で検査されてもいいかもとのことです」

先生が遠慮がちに伝えてくれたよ。

「お母さんもお父さんも小さいので遺伝だと思うんですけど…」

あっ先生もお父さんが小さいの意識してたのね。
先生ついオブラートに包まずに本音出たね。



そう、次女はクラスでいちばんの低身長なのだ。
1才10ヶ月のいとこと同じくらい小さいのだ。
カフェカブで8ヶ月の男の子より手が小さかったのだ。
2才の誕生日のときに「1才になったの?」と聞かれた伝説を持っているのだ。
この年で1才サバ読めるってなかなかない。


それこそ2才のときに心配になって病院に相談に行ったことがあった。
そのとき既に成長曲線からは外れていたと思う。
そのとき「3才になったとき9,5キロあればとりあえず問題ないでしょう」と言われ、実際3才になったとき10キロ近くあったので、もう自分の中で「次女ちっさすぎ問題」は解決していたのだった。

でも違った。
常につきまとうやんけ、ちっさすぎ問題。
長女もクラスで1、2を争うちっささやけど、内科検診でひっかかったことはなかったな。
となったら遺伝のせいばかりにもしていられない気がしてきた。


2才の受診のときに言われたのは
低身長は成長ホルモンかなんかが出てない?少ない?かなんかが原因なので、適切に治療すれば大丈夫みたいなこと。
記憶と知識が超あやふやなのは、調べれば調べるだけいたずらに不安心が大きくなりそうなので、「低身長 治療」とか「3才 身長」とか一切検索してないからです。
今月末3歳児検診を受けるので、そのとき相談してこよーっと。

それまでオーケーグーグル!とか気軽に話しかけないようにしよう。




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# by asano_ha | 2018-06-07 13:26 | 子育て