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あさのは

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低身長、地震



結局ググる指を止められずに低身長について調べてしまい案の定不安になって小児科を受診したのだった。

次女の身長を書いていなかったが3才7ヶ月で85センチです。
平均だと95センチくらいなので、10センチ小さい。

かかりつけの小児科を受診したところ言われたのは
「4歳になってから血液検査をして、必要があれば大きな病院で診てもらいましょう」ということ。
4歳まで待つ理由は「検査が負担になるものだから」。
もしホルモンの関係で低身長なのだとしても「ちいさい大人になるだけ」らしく、病気にかかりやすくなったり不都合が出るようなことではなさそうなニュアンスだったので、ちょっと安心した。

「家族性低身長っていうのもありますしね〜」って先生、きっとそれやと私がいちばん思ってますよ。遺伝やんな?要は遺伝やんな?


「ちいさい大人」になることはやぶさかでないのに、
「4歳になったらとりあえず血液検査してみましょう」と言われ
「あーやっぱもうちょっと心配しとかなあかんのね」みたいなもやっとした気持ちです。


そんな矢先の大阪北部地震でした。


もう小さいのとかどうでもええ。生きてたらなんでもええ。
震度5強って怖いねぇ。しばらく足震えたわ。
モノが落ちたりお皿が割れたりということは一切なかったけれど、とにかく家が古いので、まじで家潰れると思って避難所生活してました。
避難所生活。
えらいこっちゃ感が満載な言葉。
震度5強の地震が本震ならいいけれど、もしかして前震かも…むしろ前震って可能性が高いかも…震度5強よりでかいやつが来るかも…っていう情報が出回って、2〜3日は避難所で過ごそうと決めたのでした。
ところが地震におびえる我々家族を取り残して日常を取り戻していく世間、テレビすらサッカーのことばっかりやってるみたいな状態に、まじでうちら横井さん状態やなと感じていました。
したらタイムリーなことにワンピースが横井さん揶揄して謝罪してて、親近感と罪悪感のまじった気持ちになりました。

結局横井さん状態(まだ言う)が耐えられなくなって2日ほどで避難所生活を終えました。
乾パンにハマった2日間だった。


いまも毎日気象庁の地震情報はかかさず見るけれど、すっかり日常が戻ってます。
日常が平和で嬉しい気持ちと、
「喉元すぎて熱さを忘れててはいかん!」という気持ちで、とりあえず放置していた家の耐震計画を本気で進めなければと思ってる。
究極はテント生活。





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by asano_ha | 2018-06-27 22:57
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