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あさのは

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ハーブティーに手を出した、その後。+α


昨年の11月から始めたハーブティーでホルモンバランス整えよう運動の中間報告です。

およそ8ヶ月間、ほぼ毎日チェストベリーのハーブティー1包を飲み続けた。
暑い日も寒い日も
クリスマスも節分も
実家に帰る日も保護者会の会議の日も
500ミリサイズのナルゲンボトルにティーパックと熱湯をぶちこんで、子どもたちにクサイクサイ、お母さんのお茶クサイからいらんと言われながら飲み続けた。
(子どもにはクサイらしい)

1ヶ月で2000円ほどを8ヶ月だから…と計算すると嫌になるけど、それだけの値打ちがあったのかなかったのか、果たして。


正直8ヶ月間ずーっと信じて飲んできた訳ではなくて、いや信じてはいるんやけど、崇拝しきれない感じで「飲んでなかったらきっともっとイライラしてるはず…飲んでるからこんなもんで済んでるんや…」とどっか自分を納得させながらの8ヶ月間だった。
だから全くイライラしない仏のような母親になっていたわけではない。
相変わらずこっちの気分で怒ったりはしていた。
でもその怒りが、きもちマシかな?という感じもしていた。
ハーブティーを始める前、ひどいときはモノを投げたり叩き付けたりしていたので(あ、子どもに対して投げるんじゃなくて、床にかばん叩き付けたりその程度ですよオホホ)そういうヒステリーは起こりにくくなっていたかも。

あと秋にヒステリーや落ち込みがひどくなることは自覚していて、もしかしてそれ以外の季節は飲まなくてもいいんじゃない?とも思っていた。



そんな6月のある日、ハーブティーの在庫が切れた。


わたしは自由になった気がした。
なんと言うか、肩の荷が下りた。

上記のような信じきれない気持ちや、今の季節は飲まなくてもいけるかも、月2000円はでかいよな、注文するのめんどいな、そもそもめっちゃ美味しいわけちゃうしな〜などなどの気持ちが「ハーブティーに縛られているわたし」を羽ばたかせてくれたのだ。
きっとわたしはハーブティーがなくてもうまくやっていける。
今こそ飛び立とう、fly away!



したら、めっちゃメンタル痛めた。
きりふきと化粧水の瓶を投げて壊した。もう、びっくらした。

絶対効いてるやんチェストベリー。
絶対に効いているんやで、チェストベリー。
絶対に月2000円の値打ちあるやん。
西野カナばりに震えてそう思った。


ハーブティーが漢方となんらかの関係があるんやったら(ここはまだ未確認)体質改善されていくのやろうし、例えば2年とか飲み続けたら、その後は飲まなくても大丈夫になるのかも。でも8ヶ月ではまだまだ…こんなに露骨にダメな自分を目の当たりにするとは思わなかったですよ…トホホ。
次に注目すべきなのは昨年も荒れた10〜11月あたり。ここで平穏な精神状態でいられたらほんと素晴らしい。

明日からもクサイクサイと言われながらホルモンバランス整えていきます。
ということで中間報告、完。



【余談】

20代のころから貧血気味で、たまにサプリとか飲んでお茶を濁してたんですが、
年末の健康診断で貧血を改めて指摘されたことと
日頃、急に疲れを感じることが多くなってきたこと
立ちくらみが日常茶飯事なこと
もしかして貧血改善したら、今感じてる体の不調ぜんぶクリアになるんじゃないの?体めっちゃ楽になるんじゃないの?という「貧血レス」というか「NO貧血」というか「貧血からのfly away」というか、そんな魅力に取り付かれて医薬品に手を出してみた。

そう「ファイチ」。

レビューとか見てたら即効性がありそうなので(常用したらあかんのかな?)その効果に期待している。

めちゃめちゃ動ける人になったらどないしよー。2週間後にカブで鹿児島とかまで行ってたらどないしよー。そのときは鹿児島からファイチの効果を西野カナばりに震えて報告します。





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by asano_ha | 2018-07-07 22:06 | 日々
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